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20万円~25万円以下おすすめBTOゲーミングPC【2026年最新版】

予算25万円以下でBTOゲーミングPCを探している人向けに、フルHDで余裕を持って遊びやすく、WQHDも狙いやすいおすすめモデルを紹介します。

20万円以下のゲーミングPCでもフルHDゲームは十分候補になりますが、25万円近くまで予算を上げると、RTX 5060 Ti、RTX 5070、32GBメモリ、1TB SSD搭載モデルなども選びやすくなります。

フルHDに余裕を持たせたい人、WQHDでも遊びたい人、容量面で妥協したくない人は、この価格帯を本命にすると選びやすいです。

結論|25万円以下はフルHDに余裕、WQHDも狙いやすい価格帯

25万円以下のゲーミングPCは、フルHDにかなり余裕を持たせつつ、WQHDも現実的に狙いやすい価格帯です。

15万円~20万円以下のモデルよりも、GPU・メモリ・ストレージの選択肢が広がります。

目的25万円以下の向き・不向き
フルHDで高fpsを狙いたい向いている
WQHDでゲームを遊びたいタイトル次第で現実的
メモリ32GBやSSD 1TBを狙いたいモデルによって狙いやすい
初心者向けの一式セットを選びたい候補あり
4K高画質で快適に遊びたい30万円前後も比較
重いゲームで高fpsを安定させたい上位構成も比較
本格配信・重い動画編集もしたい30万円前後以上も検討

迷ったときは、WQHDまでなら25万円以下、4Kや本格配信まで考えるなら30万円前後のゲーミングPCを目安にしましょう。

30秒診断|25万円以下で買っていい人・30万円前後も見たい人

25万円以下で検討しやすい人

  • フルHDで高fpsを狙いたい
  • WQHDでもゲームを遊びたい
  • 20万円以下では少し物足りない
  • RTX 5060 Ti以上を狙いたい
  • メモリ32GBやSSD 1TBも候補に入れたい
  • 価格と性能のバランスを重視したい
  • 初心者向けセットやサポートも重視したい

30万円前後も検討したい人

  • 4K高画質で遊びたい
  • 重いゲームで高fpsを安定させたい
  • 配信しながらゲームをしたい
  • 動画編集やクリエイティブ作業も重視したい
  • 数年先まで余裕を持ちたい

25万円以下は、20万円以下より一段余裕を持たせたい人向けです。
4Kや本格配信まで求める場合は、30万円前後も見ておきましょう。

25万円以下のおすすめゲーミングPC早見表

モデル特徴メーカー
FRGHLB550/WS0327/NTK32GBメモリ・1TB SSD・RX 9060 XT搭載フロンティア
LEVEL-M155-R57X-TKXRTX 5070搭載の性能重視モデルパソコン工房
THIRDWAVE AD-C5F56C-01WRTX 5060 Ti 16GB搭載のVRAM重視モデルドスパラ
GALLERIA XPC7M-R56-GD人気GALLERIAのRTX 5060モデルドスパラ
NEXTGEAR JG-A5G60モニター・デバイス付きのスターターセットマウスコンピューター

25万円以下では、同じ価格帯でも方向性が大きく分かれます。

価格と構成のバランスを重視するなら32GBメモリ・1TB SSD搭載モデル、GPU性能を優先するならRTX 5070搭載モデル、VRAM容量を重視するならRTX 5060 Ti 16GBやRX 9060 XT 16GB搭載モデルが候補です。

初めてPCゲーム環境をそろえる人は、モニターやゲーミングデバイスが付属するスターターセットも選択肢になります。

※遊びたいタイトルの必要スペックから考えたい場合は、ゲーム別おすすめPCスペック一覧もあわせて確認しておくと選びやすいです。

20万円~25万円ゲーミングPCのおすすめスペック

25万円以下でゲーミングPCを選ぶなら、目安は次の通りです。

パーツ目安
CPUCore Ultra 5 / Ryzen 5 7500F / Ryzen 7クラス
GPURTX 5060 Ti / RTX 5070 / RX 9060 XTクラス
メモリ16GB以上、できれば32GB
ストレージ500GB以上、できれば1TB
電源650W前後
用途フルHD高fps、WQHDゲーム、軽めの配信・編集

20万円以下と比べると、25万円以下ではGPUの選択肢が増えます。
ただし、25万円近いモデルでもメモリ16GB・SSD 500GBの構成はあるため、メモリ容量SSD容量まで含めてバランスを見て選びましょう。

25万円以下で見るべき判断軸

25万円以下のゲーミングPCは、単純に価格だけで並べると選びにくいです。

重視すること見るべき構成
WQHDやGPU性能RTX 5070搭載モデル
VRAM容量RTX 5060 Ti 16GB / RX 9060 XT 16GB
マルチタスクメモリ32GB
ゲームを多く保存SSD 1TB
初心者セットモニター・マウス・キーボード付き
店舗サポートパソコン工房など

迷ったときは、GPUを取るか、メモリ・SSDの余裕を取るかで判断すると分かりやすいです。

WQHDや高画質を重視するならRTX 5070搭載モデルが魅力です。
一方で、ゲームを複数入れたい人やブラウザ・Discordを同時に使う人は、32GBメモリや1TB SSDのほうが満足度につながる場合もあります。

20万円~25万円ゲーミングPCのおすすめモデル

※価格・構成は掲載時点の情報です。最新価格や在庫は公式サイトで確認してください。

フロンティア FRGHLB550/WS0327/NTK

CPURyzen 7 5700X
GPURadeon RX 9060 XT
16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
電源600W 80PLUS PLATINUM
価格214,800円

\ 32GBメモリ+1TB SSDの高コスパ構成 /

公式サイトで最新価格を見る

FRGHLB550/WS0327/NTKは、Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBを組み合わせた、コスパ重視のゲーミングPCです。

大きな魅力は、32GBメモリ・1TB SSD・600W PLATINUM電源を搭載しながら、価格を抑えやすい点です。
フルHD~WQHDを狙う構成として見やすく、ゲーム中にブラウザやDiscordを開く使い方にも余裕を持たせやすいです。

向いている人

  • 32GBメモリを重視したい
  • SSD 1TBのモデルを選びたい
  • 価格と構成のバランスを重視したい
  • フロンティアのセール品を狙いたい

注意点

  • Radeon系GPUなので好みは分かれる
  • 価格はセール状況で変わりやすい
  • 納期が長めのモデルもある

RTX 5070ほどGPU性能を強く推すモデルではありませんが、メモリ・SSD・電源まで含めた総合バランスを重視する人に向いています。
※フロンティアのほかの候補も見たい場合は、フロンティアのおすすめBTOゲーミングPCも参考になります。

パソコン工房 LEVEL-M155-R57X-TKX

CPURyzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5070
メモリ16GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格249,800円

\ RTX 5070搭載のGPU重視モデル /

公式サイトで最新価格を見る

LEVEL-M155-R57X-TKXは、Ryzen 7 5700XとRTX 5070を組み合わせた、GPU性能重視のモデルです。

25万円以下でRTX 5070を狙える点は大きな魅力で、WQHDで遊びたい人にも候補になります。
ただし、CPU性能は控えめなので、CPU負荷の高いゲームや配信、動画編集まで重視する人よりも、グラフィック性能を優先したい人に向いています。

また、メモリは16GB、SSDは500GBです。
長く使うなら、メモリ32GBやSSD 1TBへのカスタマイズも検討しましょう。

向いている人

  • RTX 5070を25万円以下で狙いたい
  • WQHDで遊びたい
  • GPU性能を重視したい
  • パソコン工房のサポートも重視したい

注意点

  • メモリは16GB
  • SSD 500GBは少なめ
  • 納期は購入前に確認したい

GPU性能を優先するなら、かなり有力な候補です。RTX 5070搭載機を広く比較したい場合は、RTX 5070搭載ゲーミングPCのおすすめも候補探しに使えます。

ドスパラ THIRDWAVE AD-C5F56C-01W

CPUCore Ultra 5 225F
GPUGeForce RTX 5060 Ti
16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格247,980円

\ RTX 5060 Ti 16GB搭載のVRAM重視モデル /

公式サイトで最新価格を見る

THIRDWAVE AD-C5F56C-01Wは、Core Ultra 5 225FとRTX 5060 Ti 16GBを組み合わせた、VRAM容量重視のモデルです。

大きな魅力は、RTX 5060 Tiの16GB版を搭載している点です。
8GB版よりビデオメモリに余裕があるため、ゲームによっては高画質設定やWQHDを視野に入れやすくなります。

メモリはDDR5の16GB、ストレージは500GB Gen4 SSDです。
速度面は十分ですが、ゲームを複数入れる人はSSD容量に注意しましょう。

向いている人

  • RTX 5060 Ti 16GBを狙いたい
  • VRAM容量を重視したい
  • WQHDも視野に入れたい
  • ドスパラで買いたい

注意点

  • メモリは16GB
  • SSD 500GBは少なめ
  • 25万円以下でも容量面はやや控えめ

GPUとVRAM容量を重視するなら、25万円以下で注目しやすいモデルです。
※RTX 5060 Ti搭載機をもう少し比較したい場合は、RTX 5060 Ti搭載PCのおすすめも確認しておくと選びやすいです。

ドスパラ GALLERIA XPC7M-R56-GD

CPUCore i7-14700F
GPUGeForce RTX 5060
メモリ16GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格249,980円

\ 人気GALLERIAのRTX 5060モデル /

公式サイトで最新価格を見る

GALLERIA XPC7M-R56-GDは、Core i7-14700FとRTX 5060を組み合わせた、人気ブランド重視のモデルです。

GALLERIAシリーズは知名度が高く、初めてのBTOゲーミングPCでも選びやすいブランドです。
性能面では、フルHD標準~中画質や高fpsを狙いやすい構成になっています。

一方で、SSD 500GBで、メモリは標準クラスの16GBです。
同価格帯にはRTX 5060 Ti 16GBやRTX 5070搭載モデルもあるため、ブランド重視で選びたい人向けと考えると分かりやすいです。

向いている人

  • GALLERIAシリーズを選びたい
  • フルHDで安定動作を狙いたい
  • CPU性能もある程度確保したい
  • ブランドの安心感を重視したい

注意点

  • SSD 500GBは少なめ
  • メモリは16GB
  • 価格は25万円に近い

人気ブランドの安心感を重視するなら候補になります。

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A5G60

CPURyzen 5 4500
GPUGeForce RTX 5060
メモリ16GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
電源750W 80PLUS BRONZE
価格229,900円

\ モニター・デバイス付きのスターターセット /

公式サイトで最新価格を見る

24時間×365日電話サポート!

NEXTGEAR JG-A5G60は、ゲーミングPC本体に加えて、モニター・マウス・キーボード・ヘッドセットが付属するスターターセットです。

PC単体の性能だけを見ると、25万円以下の中では控えめです。
ただし、周辺機器をまとめてそろえられるため、初めてPCゲーム環境を作る人には分かりやすい構成です。

標準で1TB SSDを搭載している点も魅力です。
ゲームを複数入れやすく、届いたあとすぐに遊び始めやすいのは大きなメリットです。

向いている人

  • 初めてゲーミングPCを買う
  • モニターやデバイスもまとめてそろえたい
  • 周辺機器選びで迷いたくない
  • 1TB SSDを重視したい

注意点

  • PC単体の性能は上位モデルより控えめ
  • CPUはRyzen 5 4500
  • デバイスを自分で選びたい人には合わない

PC単体の性能を最優先する人よりも、すぐ遊べる一式をまとめて用意したい人向けです。

20万円~25万円で失敗しない選び方

25万円以下のゲーミングPCは、20万円以下より選択肢が増えるぶん、どこを重視するかが大切です。

WQHDを狙うならGPUを重視する

WQHDで遊びたい人は、GPU性能を優先して選びましょう。

この価格帯では、RTX 5070、軽いタイトルならRTX 5060 Ti以上が主な候補になります。
ただし、上記のGPUでもすべてのゲームを高画質・高fpsで快適に動かせるわけではありません。重いタイトルでは画質調整が必要になる場合もあります。

※WQHDや高リフレッシュレートで遊ぶなら、PCだけでなくゲーミングモニターの選び方も確認しておくと失敗しにくいです。

長く使うならメモリ32GBも候補に入れる

25万円以下でも、メモリ16GBのモデルは多いです。

ゲームだけなら16GBでも候補になりますが、ブラウザ、Discord、攻略サイト、配信ソフトなどを同時に使う人は32GBのほうが安心です。

あとから増設する予定がある人は、DDR4かDDR5かも確認しておきましょう。
DDR4とDDR5は混在できないため、購入前にメモリ規格を見ることが大切です。詳しくはゲーミングPCのメモリ容量の目安でも解説しています。

SSDは1TBあると扱いやすい

最近のPCゲームは容量が大きく、500GBではすぐに足りなくなることがあります。

25万円以下の価格帯なら、できれば1TB SSD搭載モデルを選びたいです。
500GBモデルを選ぶ場合は、購入時に1TBへカスタマイズできるかも確認しておきましょう。容量の考え方は、ゲーミングPCのSSD容量の目安も参考になります。

25万円ギリギリなら30万円以下も比較する

25万円に近いモデルを選ぶ場合は、30万円以下の価格帯も見ておくと後悔しにくいです。

数万円上げることで、GPU・CPU・メモリ・SSDのバランスが良くなる場合があります。
特に、4Kゲームや本格的な配信・動画編集まで考える人は、25万円~30万円以下のゲーミングPCも比較したほうが満足しやすいです。

25万円以下ゲーミングPCはこんな人におすすめ

25万円以下のゲーミングPCは、次のような人に向いています。

  • フルHDで高fpsを狙いたい人
  • WQHDでもゲームを遊びたい人
  • 20万円以下では少し不安な人
  • RTX 5060 Ti以上を選びたい人
  • メモリ32GBやSSD 1TBも候補に入れたい人
  • 価格と性能のバランスを重視する人
  • 初めてでも長く使いやすいPCを選びたい人

反対に、次のような人は30万円前後も比較したほうがよいです。

  • 4K高画質で遊びたい
  • 重いゲームで高fpsを安定させたい
  • 配信しながらゲームをしたい
  • 動画編集やクリエイティブ作業も重視したい
  • 数年先まで余裕を持って使いたい

25万円以下は、フルHD中心からWQHD入門まで見やすい価格帯です。
ただし、4Kや本格配信まで求めるなら、もう一段上の価格帯も比較しましょう。

まとめ|25万円以下はWQHDも狙える。4Kや配信重視なら30万円前後も比較しよう

25万円以下のゲーミングPCは、フルHDで高fpsを狙いたい人や、WQHDでもゲームを遊びたい人に向く価格帯です。

20万円以下よりもGPU・メモリ・ストレージに余裕を持たせやすく、RTX 5060 TiやRTX 5070、32GBメモリ、1TB SSD搭載モデルも候補に入ります。

選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。

  • フルHDで高fpsを狙うならRTX 5060 Ti以上が目安
  • GPU性能重視ならRTX 5070も候補
  • マルチタスク重視ならメモリ32GBも見たい
  • ゲームを多く入れるならSSD 1TBが扱いやすい
  • 25万円ギリギリなら30万円以下も比較する
  • 4Kや本格配信重視なら上位価格帯も見る

25万円以下で選ぶなら、WQHDまでを狙うのか、4Kや配信まで考えるのかを先に決めておくと選びやすいです。スペックの見方から確認したい人は、ゲーミングPCの選び方ガイドも参考にしてください。


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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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