予算25万円以下でBTOゲーミングPCを探している人向けに、フルHDで余裕を持って遊びやすく、WQHDも狙いやすいおすすめモデルを紹介します。
20万円以下のゲーミングPCでもフルHDゲームは十分候補になりますが、25万円近くまで予算を上げると、RTX 5060 Ti、RTX 5070、32GBメモリ、1TB SSD搭載モデルなども選びやすくなります。
フルHDに余裕を持たせたい人、WQHDでも遊びたい人、容量面で妥協したくない人は、この価格帯を本命にすると選びやすいです。
結論|25万円以下はフルHDに余裕、WQHDも狙いやすい価格帯

25万円以下のゲーミングPCは、フルHDにかなり余裕を持たせつつ、WQHDも現実的に狙いやすい価格帯です。
15万円~20万円以下のモデルよりも、GPU・メモリ・ストレージの選択肢が広がります。
| 目的 | 25万円以下の向き・不向き |
|---|---|
| フルHDで高fpsを狙いたい | 向いている |
| WQHDでゲームを遊びたい | タイトル次第で現実的 |
| メモリ32GBやSSD 1TBを狙いたい | モデルによって狙いやすい |
| 初心者向けの一式セットを選びたい | 候補あり |
| 4K高画質で快適に遊びたい | 30万円前後も比較 |
| 重いゲームで高fpsを安定させたい | 上位構成も比較 |
| 本格配信・重い動画編集もしたい | 30万円前後以上も検討 |
迷ったときは、WQHDまでなら25万円以下、4Kや本格配信まで考えるなら30万円前後のゲーミングPCを目安にしましょう。
30秒診断|25万円以下で買っていい人・30万円前後も見たい人
25万円以下で検討しやすい人
- フルHDで高fpsを狙いたい
- WQHDでもゲームを遊びたい
- 20万円以下では少し物足りない
- RTX 5060 Ti以上を狙いたい
- メモリ32GBやSSD 1TBも候補に入れたい
- 価格と性能のバランスを重視したい
- 初心者向けセットやサポートも重視したい
30万円前後も検討したい人
- 4K高画質で遊びたい
- 重いゲームで高fpsを安定させたい
- 配信しながらゲームをしたい
- 動画編集やクリエイティブ作業も重視したい
- 数年先まで余裕を持ちたい
25万円以下は、20万円以下より一段余裕を持たせたい人向けです。
4Kや本格配信まで求める場合は、30万円前後も見ておきましょう。
25万円以下のおすすめゲーミングPC早見表
| モデル | 特徴 | メーカー |
|---|---|---|
| FRGHLB550/WS0327/NTK | 32GBメモリ・1TB SSD・RX 9060 XT搭載 | フロンティア |
| LEVEL-M155-R57X-TKX | RTX 5070搭載の性能重視モデル | パソコン工房 |
| THIRDWAVE AD-C5F56C-01W | RTX 5060 Ti 16GB搭載のVRAM重視モデル | ドスパラ |
| GALLERIA XPC7M-R56-GD | 人気GALLERIAのRTX 5060モデル | ドスパラ |
| NEXTGEAR JG-A5G60 | モニター・デバイス付きのスターターセット | マウスコンピューター |
25万円以下では、同じ価格帯でも方向性が大きく分かれます。
価格と構成のバランスを重視するなら32GBメモリ・1TB SSD搭載モデル、GPU性能を優先するならRTX 5070搭載モデル、VRAM容量を重視するならRTX 5060 Ti 16GBやRX 9060 XT 16GB搭載モデルが候補です。
初めてPCゲーム環境をそろえる人は、モニターやゲーミングデバイスが付属するスターターセットも選択肢になります。
※遊びたいタイトルの必要スペックから考えたい場合は、ゲーム別おすすめPCスペック一覧もあわせて確認しておくと選びやすいです。
20万円~25万円ゲーミングPCのおすすめスペック
25万円以下でゲーミングPCを選ぶなら、目安は次の通りです。
| パーツ | 目安 |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 / Ryzen 5 7500F / Ryzen 7クラス |
| GPU | RTX 5060 Ti / RTX 5070 / RX 9060 XTクラス |
| メモリ | 16GB以上、できれば32GB |
| ストレージ | 500GB以上、できれば1TB |
| 電源 | 650W前後 |
| 用途 | フルHD高fps、WQHDゲーム、軽めの配信・編集 |
20万円以下と比べると、25万円以下ではGPUの選択肢が増えます。
ただし、25万円近いモデルでもメモリ16GB・SSD 500GBの構成はあるため、メモリ容量とSSD容量まで含めてバランスを見て選びましょう。
25万円以下で見るべき判断軸
25万円以下のゲーミングPCは、単純に価格だけで並べると選びにくいです。
| 重視すること | 見るべき構成 |
|---|---|
| WQHDやGPU性能 | RTX 5070搭載モデル |
| VRAM容量 | RTX 5060 Ti 16GB / RX 9060 XT 16GB |
| マルチタスク | メモリ32GB |
| ゲームを多く保存 | SSD 1TB |
| 初心者セット | モニター・マウス・キーボード付き |
| 店舗サポート | パソコン工房など |
迷ったときは、GPUを取るか、メモリ・SSDの余裕を取るかで判断すると分かりやすいです。
WQHDや高画質を重視するならRTX 5070搭載モデルが魅力です。
一方で、ゲームを複数入れたい人やブラウザ・Discordを同時に使う人は、32GBメモリや1TB SSDのほうが満足度につながる場合もあります。
20万円~25万円ゲーミングPCのおすすめモデル
※価格・構成は掲載時点の情報です。最新価格や在庫は公式サイトで確認してください。
フロンティア FRGHLB550/WS0327/NTK

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| 価格 | 214,800円 |
\ 32GBメモリ+1TB SSDの高コスパ構成 /
FRGHLB550/WS0327/NTKは、Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBを組み合わせた、コスパ重視のゲーミングPCです。
大きな魅力は、32GBメモリ・1TB SSD・600W PLATINUM電源を搭載しながら、価格を抑えやすい点です。
フルHD~WQHDを狙う構成として見やすく、ゲーム中にブラウザやDiscordを開く使い方にも余裕を持たせやすいです。
向いている人
- 32GBメモリを重視したい
- SSD 1TBのモデルを選びたい
- 価格と構成のバランスを重視したい
- フロンティアのセール品を狙いたい
注意点
- Radeon系GPUなので好みは分かれる
- 価格はセール状況で変わりやすい
- 納期が長めのモデルもある
RTX 5070ほどGPU性能を強く推すモデルではありませんが、メモリ・SSD・電源まで含めた総合バランスを重視する人に向いています。
※フロンティアのほかの候補も見たい場合は、フロンティアのおすすめBTOゲーミングPCも参考になります。
パソコン工房 LEVEL-M155-R57X-TKX

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 249,800円 |
\ RTX 5070搭載のGPU重視モデル /
LEVEL-M155-R57X-TKXは、Ryzen 7 5700XとRTX 5070を組み合わせた、GPU性能重視のモデルです。
25万円以下でRTX 5070を狙える点は大きな魅力で、WQHDで遊びたい人にも候補になります。
ただし、CPU性能は控えめなので、CPU負荷の高いゲームや配信、動画編集まで重視する人よりも、グラフィック性能を優先したい人に向いています。
また、メモリは16GB、SSDは500GBです。
長く使うなら、メモリ32GBやSSD 1TBへのカスタマイズも検討しましょう。
向いている人
- RTX 5070を25万円以下で狙いたい
- WQHDで遊びたい
- GPU性能を重視したい
- パソコン工房のサポートも重視したい
注意点
- メモリは16GB
- SSD 500GBは少なめ
- 納期は購入前に確認したい
GPU性能を優先するなら、かなり有力な候補です。RTX 5070搭載機を広く比較したい場合は、RTX 5070搭載ゲーミングPCのおすすめも候補探しに使えます。
ドスパラ THIRDWAVE AD-C5F56C-01W

| CPU | Core Ultra 5 225F |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 247,980円 |
\ RTX 5060 Ti 16GB搭載のVRAM重視モデル /
THIRDWAVE AD-C5F56C-01Wは、Core Ultra 5 225FとRTX 5060 Ti 16GBを組み合わせた、VRAM容量重視のモデルです。
大きな魅力は、RTX 5060 Tiの16GB版を搭載している点です。
8GB版よりビデオメモリに余裕があるため、ゲームによっては高画質設定やWQHDを視野に入れやすくなります。
メモリはDDR5の16GB、ストレージは500GB Gen4 SSDです。
速度面は十分ですが、ゲームを複数入れる人はSSD容量に注意しましょう。
向いている人
- RTX 5060 Ti 16GBを狙いたい
- VRAM容量を重視したい
- WQHDも視野に入れたい
- ドスパラで買いたい
注意点
- メモリは16GB
- SSD 500GBは少なめ
- 25万円以下でも容量面はやや控えめ
GPUとVRAM容量を重視するなら、25万円以下で注目しやすいモデルです。
※RTX 5060 Ti搭載機をもう少し比較したい場合は、RTX 5060 Ti搭載PCのおすすめも確認しておくと選びやすいです。
ドスパラ GALLERIA XPC7M-R56-GD

| CPU | Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 249,980円 |
\ 人気GALLERIAのRTX 5060モデル /
GALLERIA XPC7M-R56-GDは、Core i7-14700FとRTX 5060を組み合わせた、人気ブランド重視のモデルです。
GALLERIAシリーズは知名度が高く、初めてのBTOゲーミングPCでも選びやすいブランドです。
性能面では、フルHD標準~中画質や高fpsを狙いやすい構成になっています。
一方で、SSD 500GBで、メモリは標準クラスの16GBです。
同価格帯にはRTX 5060 Ti 16GBやRTX 5070搭載モデルもあるため、ブランド重視で選びたい人向けと考えると分かりやすいです。
向いている人
- GALLERIAシリーズを選びたい
- フルHDで安定動作を狙いたい
- CPU性能もある程度確保したい
- ブランドの安心感を重視したい
注意点
- SSD 500GBは少なめ
- メモリは16GB
- 価格は25万円に近い
人気ブランドの安心感を重視するなら候補になります。
マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A5G60

| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 229,900円 |
\ モニター・デバイス付きのスターターセット /
24時間×365日電話サポート!
NEXTGEAR JG-A5G60は、ゲーミングPC本体に加えて、モニター・マウス・キーボード・ヘッドセットが付属するスターターセットです。
PC単体の性能だけを見ると、25万円以下の中では控えめです。
ただし、周辺機器をまとめてそろえられるため、初めてPCゲーム環境を作る人には分かりやすい構成です。
標準で1TB SSDを搭載している点も魅力です。
ゲームを複数入れやすく、届いたあとすぐに遊び始めやすいのは大きなメリットです。
向いている人
- 初めてゲーミングPCを買う
- モニターやデバイスもまとめてそろえたい
- 周辺機器選びで迷いたくない
- 1TB SSDを重視したい
注意点
- PC単体の性能は上位モデルより控えめ
- CPUはRyzen 5 4500
- デバイスを自分で選びたい人には合わない
PC単体の性能を最優先する人よりも、すぐ遊べる一式をまとめて用意したい人向けです。
20万円~25万円で失敗しない選び方

25万円以下のゲーミングPCは、20万円以下より選択肢が増えるぶん、どこを重視するかが大切です。
WQHDを狙うならGPUを重視する
WQHDで遊びたい人は、GPU性能を優先して選びましょう。
この価格帯では、RTX 5070、軽いタイトルならRTX 5060 Ti以上が主な候補になります。
ただし、上記のGPUでもすべてのゲームを高画質・高fpsで快適に動かせるわけではありません。重いタイトルでは画質調整が必要になる場合もあります。
※WQHDや高リフレッシュレートで遊ぶなら、PCだけでなくゲーミングモニターの選び方も確認しておくと失敗しにくいです。
長く使うならメモリ32GBも候補に入れる
25万円以下でも、メモリ16GBのモデルは多いです。
ゲームだけなら16GBでも候補になりますが、ブラウザ、Discord、攻略サイト、配信ソフトなどを同時に使う人は32GBのほうが安心です。
あとから増設する予定がある人は、DDR4かDDR5かも確認しておきましょう。
DDR4とDDR5は混在できないため、購入前にメモリ規格を見ることが大切です。詳しくはゲーミングPCのメモリ容量の目安でも解説しています。
SSDは1TBあると扱いやすい
最近のPCゲームは容量が大きく、500GBではすぐに足りなくなることがあります。
25万円以下の価格帯なら、できれば1TB SSD搭載モデルを選びたいです。
500GBモデルを選ぶ場合は、購入時に1TBへカスタマイズできるかも確認しておきましょう。容量の考え方は、ゲーミングPCのSSD容量の目安も参考になります。
25万円ギリギリなら30万円以下も比較する
25万円に近いモデルを選ぶ場合は、30万円以下の価格帯も見ておくと後悔しにくいです。
数万円上げることで、GPU・CPU・メモリ・SSDのバランスが良くなる場合があります。
特に、4Kゲームや本格的な配信・動画編集まで考える人は、25万円~30万円以下のゲーミングPCも比較したほうが満足しやすいです。
25万円以下ゲーミングPCはこんな人におすすめ
25万円以下のゲーミングPCは、次のような人に向いています。
- フルHDで高fpsを狙いたい人
- WQHDでもゲームを遊びたい人
- 20万円以下では少し不安な人
- RTX 5060 Ti以上を選びたい人
- メモリ32GBやSSD 1TBも候補に入れたい人
- 価格と性能のバランスを重視する人
- 初めてでも長く使いやすいPCを選びたい人
反対に、次のような人は30万円前後も比較したほうがよいです。
- 4K高画質で遊びたい
- 重いゲームで高fpsを安定させたい
- 配信しながらゲームをしたい
- 動画編集やクリエイティブ作業も重視したい
- 数年先まで余裕を持って使いたい
25万円以下は、フルHD中心からWQHD入門まで見やすい価格帯です。
ただし、4Kや本格配信まで求めるなら、もう一段上の価格帯も比較しましょう。
まとめ|25万円以下はWQHDも狙える。4Kや配信重視なら30万円前後も比較しよう
25万円以下のゲーミングPCは、フルHDで高fpsを狙いたい人や、WQHDでもゲームを遊びたい人に向く価格帯です。
20万円以下よりもGPU・メモリ・ストレージに余裕を持たせやすく、RTX 5060 TiやRTX 5070、32GBメモリ、1TB SSD搭載モデルも候補に入ります。
選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。
- フルHDで高fpsを狙うならRTX 5060 Ti以上が目安
- GPU性能重視ならRTX 5070も候補
- マルチタスク重視ならメモリ32GBも見たい
- ゲームを多く入れるならSSD 1TBが扱いやすい
- 25万円ギリギリなら30万円以下も比較する
- 4Kや本格配信重視なら上位価格帯も見る
25万円以下で選ぶなら、WQHDまでを狙うのか、4Kや配信まで考えるのかを先に決めておくと選びやすいです。スペックの見方から確認したい人は、ゲーミングPCの選び方ガイドも参考にしてください。
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