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【4月】フロンティアのおすすめBTOゲーミングPC5選|セールで狙うべきモデルを解説

「フロンティアのゲーミングPCって安いの?」「セール中のどれを選べば失敗しにくい?」と迷っている人は多いです。

結論から言うと、フロンティアはセール時のコスパがかなり強いショップです。ただし、安いモデルを何となく選ぶと、「思ったより性能が足りない」「逆に高すぎた」と後悔しやすいのも事実です。

そこでこの記事では、いま狙いやすいフロンティアのおすすめゲーミングPCを、用途ごとにわかりやすく整理しました。フルHD向け、WQHD向け、4Kも視野に入るモデルまで、できるだけ迷わず選べるようにまとめています。

※まず基礎から整理したい人は、ゲーミングPCの選び方|初心者でも失敗しないスペック基準とおすすめ構成【最新ガイド】も先に見ておくと判断しやすいです。

結論|フロンティアのおすすめゲーミングPCはこの5台

まず結論だけ先にまとめると、フロンティアでいま見やすいのは次の5台です。

おすすめ用途型番価格(税込)CPUGPUひとこと
迷ったらこれFRGHLMB650/WS0216284,800円Ryzen 7 9700XRTX 5070バランスが良く、いちばん万人向け
予算重視FRGKB550/WS0208/NTK186,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 TiフルHD向けの定番候補
VRAM重視FRGHLB550/WS0327/NTK196,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB高画質寄りで見やすい
WQHD高Hz向けFRGHLMB650/WS0309324,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTゲーム性能をしっかり取りたい人向け
4Kも視野FRGHLMB650/WS0210369,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 Ti上位構成を狙いたい人向け

どれが合うかは、遊びたい解像度で考えると分かりやすいです。

※モニター側もまだ決まっていないなら、WQHDゲーミングモニターを条件別に探すページや、ゲーミングモニターの選び方【完全版】もあわせて見ると失敗しにくくなります。

  • フルHD中心なら RTX 5060 Ti / RX 9060 XTクラス
  • WQHD中心なら RTX 5070 / RX 9070 XTクラス
  • 4Kも考えるなら RTX 5070 Ti以上を候補に

フロンティアのおすすめゲーミングPC5選

1. 迷ったらこれ|FRGHLMB650/WS0216

CPURyzen 7 9700X
GPUGeForce RTX 5070
メモリ32GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
無線Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3
価格284,800円

\ 迷ったらこの1台 /

公式サイトで最新価格を見る

いちばんバランスが良く、失敗しにくい1台です。

フルHDならかなり余裕があり、WQHDも十分狙いやすい構成です。性能をしっかり確保しつつ、40万円近い上位機まではいかないので、「長く使えるPCがほしいけれど、高すぎるのは避けたい」という人に向いています。

※RTX 5070クラスの立ち位置をもう少し詳しく見たい人は、RTX 5070搭載おすすめBTOゲーミングPC5選|相性CPUと選び方も参考になります。

逆に、フルHDだけで十分なら少し上の価格帯です。予算を抑えたいなら、後で紹介するRTX 5060 Ti機のほうが合います。

こんな人におすすめ

  • フルHDからWQHDまでしっかり対応したい
  • 数年使える性能がほしい
  • 迷ったら無難に強い構成を選びたい

2. 価格重視ならこれ|FRGKB550/WS0208/NTK

CPURyzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060 Ti
メモリ32GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
価格186,800円

\ 価格重視モデル /

公式サイトで最新価格を見る

できるだけ安く、ちゃんと遊べるゲーミングPCがほしい人向けの1台です。

このモデルは、フルHD環境でゲームを楽しみたい人にはかなり見やすい価格帯です。重い4K用途には向きませんが、人気の対戦ゲームや定番タイトルをフルHDで遊ぶなら、十分候補に入ります。

※近い価格帯をまとめて比較したい人は、15万円~20万円以下おすすめBTOゲーミングPC【最新版】も相性がいいです。

ただし、CPUは最新世代の上位機ほど余裕があるわけではありません。高負荷な配信や重い動画編集まで本格的にやりたいなら、もう一段上の構成を見たほうが安心です。

※GPU基準で比較したい場合は、RTX 5060 Ti搭載おすすめBTOゲーミングPC5選|相性CPUと選び方もチェックしてみてください。

3. VRAM重視ならこれ|FRGHLB550/WS0327/NTK

CPURyzen 7 5700X
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
価格196,800円

\ VRAM重視モデル /

公式サイトで最新価格を見る

フルHD高画質寄りで考えたい人や、VRAM 16GBを重視したい人に合う構成です。

最近はゲームによってビデオメモリの使用が多くなりやすく、画質設定をしっかり上げたい人にはVRAM容量が気になる場面があります。その点、このモデルはGPU側の余裕が見やすいのが強みです。

一方で、CPUはRyzen 7 5700Xなので、最新の上位CPUほどの余裕はありません。CPUよりGPU寄りのコスパを重視したい人向けと考えると分かりやすいです。

※価格帯から横並びで見たいなら、15万円~20万円以下おすすめBTOゲーミングPC【最新版】も合わせてどうぞ。

4. WQHD高Hzをしっかり狙うなら|FRGHLMB650/WS0309

CPURyzen 7 9800X3D
GPURadeon RX 9070 XT
メモリ32GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
無線Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3
価格324,800円

\ WQHD高Hz向けモデル /

公式サイトで最新価格を見る

ゲーム性能をしっかり取りにいきたい人向けの上位モデルです。

Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせで、WQHD高リフレッシュレート環境を本気で狙いたい人にはかなり魅力があります。価格は高めですが、ゲーム寄りの性能を重視するなら納得しやすい構成です。

※WQHDモニターまで含めて環境を整えたい人は、WQHDゲーミングモニターを条件別に探すも見ておくと選びやすいです。

ただし、フルHD中心ならかなりぜいたくです。予算に余裕があって、WQHD高Hzをきちんと活かしたい人向けと考えるのが自然です。

※近い価格帯の候補を広く見たいなら、25万円~30万円以下おすすめBTOゲーミングPCランキング【最新版】も参考になります。

5. 4Kも視野に入れるなら|FRGHLMB650/WS0210

CPURyzen 7 9800X3D
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ32GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
無線Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3
価格369,800円

\ 4K向けモデル /

公式サイトで最新価格を見る

今回の中ではかなり高めですが、4Kや重いゲームも視野に入れたい人には候補になります。

フルHDや軽めのWQHDなら、ここまで上げなくても満足できる人は多いです。ですが、高画質で長く使いたい、上位GPUで選びたいという人にとっては、しっかり比較対象になります。

※RTX 5070 Tiの立ち位置を詳しく見たい場合は、RTX 5070 Ti搭載おすすめBTOゲーミングPC5選も合わせてどうぞ。

価格は高いので、とにかく上位なら正解と考えるのではなく、自分のモニター環境に合うかを先に考えて選びたいモデルです。

フロンティアのセールで失敗しない選び方

1. まずGPUで大枠を決める

ゲーミングPC選びでいちばん大事なのは、CPUの型番より先にどの解像度で遊ぶかを決めることです。

※迷いやすい人は、ゲーミングPCの選び方|初心者でも失敗しないスペック基準とおすすめ構成【最新ガイド】から先に見ると全体像をつかみやすいです。

  • フルHD中心なら RTX 5060 Ti / RX 9060 XTクラス
  • WQHD中心なら RTX 5070 / RX 9070 XTクラス
  • 4Kも視野なら RTX 5070 Ti以上

この順で見るだけでも、候補はかなり絞れます。なんとなく高いモデルを選ぶより、あとで後悔しにくいです。

2. 「安いか」より「いま狙い目か」で見る

フロンティアは、セールで強い一方で、型番の入れ替わりが早いです。完売して別の構成に差し替わることもあるため、固定ランキングだけを追うより、いま出ているセール品の中でどれが狙い目かを見るほうが失敗しにくくなります。

つまり、「いつも1位の型番」よりも、いまの価格と中身のバランスを見たほうがフロンティアでは実用的です。

※買うタイミングで損したくない人は、ゲーミングPCを買ってはいけないタイミング5つ|買い時の見極め方も先に確認しておくと安心です。

3. 保証と納期も確認しておく

価格だけ見て決めると見落としやすいのが保証です。フロンティアは標準で1年間のセンドバック保証が付いています。
長く使う予定なら、保証オプションも含めて考えておくと安心です。

フロンティアのメリットと注意点

メリット

  • セール時の価格がかなり強いことがある
  • 32GBメモリや1TB SSD構成が見つけやすい
  • Wi-FiやBluetooth付きモデルもある
  • 予算別に選びやすいラインがある

注意点

  • セール品は完売や差し替えがある
  • 型番だけだと違いが分かりにくい
  • 上位モデルほど万人向けとは限らない
  • 修理時はセンドバック方式が基本

※「セールで安い=自分に合う」とは限らないので、不安ならゲーミングPCとは?普通のPCとの違いと選び方も一度見ておくと、必要な性能の線引きがしやすくなります。

フロンティアはこんな人におすすめ

フロンティアは、セール時のコスパを重視したい人にかなり向いています。

とくに、「できるだけ安く買いたいけれど、性能の低いPCは避けたい」「今のセールで中身の強いモデルを選びたい」という人とは相性がいいです。

逆に、常に同じ型番が並んでいて比較しやすいショップを好む人には、少し分かりにくく感じるかもしれません。フロンティアは、その時点のセールを見て判断するショップという意識で使うとズレにくいです。

※メーカー横断で比較したい人は、【コスパ重視】おすすめゲーミングPCランキング【最新版】も見ておくと判断しやすくなります。

まとめ

フロンティアのゲーミングPCは、セール時のコスパが大きな魅力です。ただし、何でも安ければ正解というわけではなく、フルHDなのか、WQHDなのか、4Kも考えるのかで合う構成は変わります。

迷ったら、まずはRTX 5070のモデルから見るのがおすすめです。予算重視ならRTX 5060 Ti、VRAM重視ならRX 9060 XT 16GBも候補になります。

フロンティアは完売や差し替えもあるので、気になるモデルがあるときは、セール中に中身と価格を早めに確認しておきましょう。


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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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