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RTX 5060搭載おすすめBTOゲーミングPC5選|相性CPUと選び方【2026年版】

RTX 5060搭載ゲーミングPCは、フルHDでゲームを遊びたい人に向く価格と性能のバランスを取りやすい構成です。

評価方法・情報確認日

NVIDIAのGPU仕様、各BTOメーカーの販売情報、第三者によるGPUベンチマークをもとに比較しています。

筆者自身はBTOゲーミングPCの購入経験があり、PCパーツの追加・交換や、ある程度のトラブル対応も行っています。モデル選定では、GPUだけでなくCPU、メモリ、SSD、価格、購入後の使いやすさまで含めて判断しました。

結論|RTX 5060はフルHD向けPCの本命候補

RTX 5060は、フルHDでゲームを遊ぶことを前提に選びたいGPUです。VRAMは8GBで、フルHD中心なら十分なケースが多く、必要な容量は遊ぶゲームや画質設定によって変わります。

今回の5台では、32GBメモリ・1TB SSDまで揃ったFRONTIERが総合的には第一候補。ゲーム中心で価格を抑えるならパソコン工房のLEVEL、店舗や納期も重視するならTHIRDWAVE(ドスパラ)が候補になります。

※RTX 5060よりGPU性能に余裕を持たせたい人は、RTX 5060 Ti搭載おすすめPCも比較候補です。WQHDを本命にするなら、さらに上のRTX 5070搭載おすすめPCまで見ておくと性能差を判断しやすくなります。

30秒で分かるRTX 5060の選び方

重視すること選び方
フルHDでゲームRTX 5060が有力
WQHDをメインにするRTX 5070も比較
ゲーム中心のメモリ16GBでも可
動画編集・配信・マルチタスク32GBも検討
SSD1TBが使いやすい
購入後の相談近くに店舗があるかも確認

RTX 5060搭載おすすめBTOゲーミングPC5選

モデルCPUメモリSSD価格目安特徴
FRGKB550/WS1029/NTKRyzen 7 5700X32GB1TB179,800円総合構成重視
GALLERIA XGR5M-R56-GDRyzen 5 7500F16GB DDR5500GB234,980円AM5・DDR5
NEXTGEAR JG-A5G60Ryzen 5 450016GB500GB189,800円3年保証・サポート
LEVEL-M1AM-R75F-RK7XWRyzen 5 7500F16GB500GB179,800円ゲーム・価格重視
THIRDWAVE AD-R5A56A-01WRyzen 5 7500F16GB500GB199,980円価格・店舗・納期

※価格は確認時。ゲーミングPCはセールや構成変更で価格が動きやすいため、購入前に最新価格を確認してください。

RTX 5060搭載おすすめゲーミングPC

FRGKB550/WS1029/NTK|32GB・1TBまで揃った本命候補

CPURyzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060
メモリ32GB(16GB×2)
ストレージ1TB M.2 NVMe Gen4 SSD
電源600W 80PLUS PLATINUM
価格179,800円

\ 32GB・1TBまで揃えたいなら /

公式サイトで価格・在庫を確認

Ryzen 7 5700XとRTX 5060に、32GBメモリと1TB SSDを組み合わせたモデルです。確認時は17万円台で、16GB・500GBの17万円台モデルとの差はほとんどありません。

ゲームだけなら16GBでも足りますが、動画編集や複数のアプリを同時に使うなら32GBがあると余裕を持たせやすくなります。SSDも1TBあるため、購入後すぐに増設する必要がありません。

筆者が今回の5台から選ぶ場合もFRONTIERです。動画編集やマルチタスクを行うため32GBメモリが欲しく、自分でパーツ交換やある程度のトラブル対応ができるので、店舗の有無より標準構成と価格を優先します。

GALLERIA XGR5M-R56-GD|AM5・DDR5とGALLERIAで選ぶなら

CPURyzen 5 7500F
GPUGeForce RTX 5060
メモリ16GB(16GB×1)DDR5
ストレージ500GB M.2 NVMe Gen4 SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格234,980円

\ AM5・DDR5とGALLERIAで選ぶなら /

公式サイトで価格・在庫を確認

Ryzen 5 7500FとRTX 5060を組み合わせ、DDR5メモリを採用したGALLERIAです。確認時は20万円台で、今回の5台では価格が高めですが、AM5・DDR5構成を選びたい人には比較候補になります。

標準メモリは16GB×1、SSDは500GBです。価格だけを優先するならLEVELやTHIRDWAVEのほうが安いため、GALLERIAを選びたいか、CPU・メモリの世代まで含めて判断したいモデルです。

NEXTGEAR JG-A5G60|3年保証とサポートを重視するなら

CPURyzen 5 4500
GPUGeForce RTX 5060
メモリ16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
保証3年間センドバック修理保証
価格189,800円

\ 3年保証とサポートを重視するなら /

公式サイトで価格・在庫を確認

Ryzen 5 4500とRTX 5060を組み合わせたモデルで、メモリは16GB(8GB×2)、SSDは500GBです。確認時は18万円台で、3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが付きます。

CPU性能を重視するならRyzen 7 5700XやRyzen 5 7500F搭載モデルを先に比較したいところです。自分でトラブル対応をするのが難しく、保証や電話サポートを重視する人に向いています。

LEVEL-M1AM-R75F-RK7XW|ゲーム中心で価格を抑えたい人向け

CPURyzen 5 7500F
GPUGeForce RTX 5060
メモリ16GB(16GB×1)DDR5
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格179,800円

\ ゲーム中心で価格を抑えるなら /

公式サイトで価格・在庫を確認

Ryzen 5 7500FとRTX 5060を搭載し、確認時は17万円台。ゲーム中心で20万円を超えない構成を探している人に合わせやすいモデルです。

メモリは16GBですが、16GB×1の構成になっています。32GBに増設する前提なら、8GB×2より既存メモリを活かしやすい構成です。

SSDは500GBなので、ゲームを何本も入れる場合は容量不足に注意してください。最初から1TBが欲しいなら、FRONTIERとの価格差まで比べると判断しやすくなります。

THIRDWAVE AD-R5A56A-01W|価格・店舗・納期を重視するなら

CPURyzen 5 7500F
GPUGeForce RTX 5060
メモリ16GB(16GB×1)DDR5
ストレージ500GB M.2 NVMe Gen4 SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格199,980円

\ 価格と購入後の相談先を重視するなら /

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今回の5台では本体価格が最安値クラスのモデルです。Ryzen 5 7500F、RTX 5060、500GB SSDという基本構成で、確認時は翌日出荷にも対応しています。

標準メモリは16GB×1。ゲーム用として16GBのまま使うならLEVELの8GB×2のほうが構成としては素直ですが、将来32GBへ増設するなら16GBを1枚追加しやすい利点があります。

自分でパーツ交換やトラブル対応をしない場合は、購入後に相談できる店舗が近くにあるかも見ておきたいところです。筆者自身も、そうした対応に不安があるならドスパラやパソコン工房の店舗を利用しやすいモデルを優先します。

※価格だけでなく保証・店舗・サポートまで比べたい場合は、ゲーミングPCメーカー比較も参考になります。

RTX 5060とRTX 5060 Ti・RTX 5070の違い

GPUCUDAコアVRAMメモリバス主な狙い
RTX 50603,8408GB GDDR7128bitフルHD
RTX 5060 Ti4,60816GB / 8GB GDDR7128bitフルHD高fps~WQHD
RTX 50706,14412GB GDDR7192bitWQHD

RTX 5060は8GB GDDR7を搭載したフルHD向けGPUです。フルHD中心なら8GBで足りるケースは多く、必要なVRAM容量はゲームや画質設定によって変わります。

WQHDまでメインで使うなら話は変わります。絶対に遊べないわけではありませんが、高解像度でよりGPU性能に余裕を持たせたいなら、RTX 5070クラスも比較したほうが無理のない選び方です。

RTX 5060のフレームレート目安

TechPowerUpのゲームベンチマークをまとめると、RTX 5060とRTX 4060の平均フレームレートは以下の通りです。

解像度RTX 5060RTX 4060
フルHD94.0fps74.4fps
WQHD65.6fps52.5fps
4K33.6fps27.6fps

平均ではRTX 4060を上回っており、特にフルHDで性能を伸ばしています。ただし、実際のfpsはゲーム、画質設定、CPU、レイトレーシングの有無などで変わるため、表は性能帯をつかむ目安として見てください。

TechPowerUp:GeForce RTX 5060ベンチマーク

RTX 50シリーズではマルチフレーム生成も利用できます。対応ゲームではfpsを伸ばせますが、フレーム生成後のfpsとネイティブ描画性能は分けて考えましょう。

RTX 5060に組み合わせるおすすめCPU

CPU向いている人
Ryzen 7 5700XPC本体の価格を抑えたい
Ryzen 5 7500FAM5・DDR5構成を選びたい
Core Ultra 5 225FIntelの現行構成から選びたい

価格を優先するなら、現在のBTOではRyzen 7 5700X搭載モデルが選びやすくなっています。RTX 5060をフルHD用として使うなら、CPUだけを必要以上に高性能にする必要はありません。

PC全体の世代も重視するならRyzen 5 7500F、Intelから選びたいならCore Ultra 5 225Fも候補です。CPUを上げてPC価格が大きく上がる場合は、RTX 5060 TiやRTX 5070搭載PCまで比較してください。

RTX 5060はフルHDを中心に考える

RTX 5060は、RTX 50シリーズの中でもフルHDを中心に考えたいGPUです。NVIDIAも60クラスの用途として、高フレームレートの1080pゲームを挙げています。

フルHD中心なら8GB VRAMで足りるケースは多く、容量だけを理由に上位GPUへ変える必要はありません。WQHDをメインにしたい場合は、VRAM容量だけでなくGPU性能も含めて、RTX 5070クラスまで比較したほうが選びやすいと考えています。

RTX 5060搭載BTOを選ぶときのポイント

項目目安・考え方
CPURyzen 7 5700Xクラスでも十分候補
メモリゲーム中心なら16GB、編集・配信・マルチタスクなら32GBも検討
SSD1TBが使いやすい。価格優先なら500GBも可
メモリ構成16GBのまま使うなら8GB×2を優先
サポート自分で対応できないなら店舗の有無も確認

RTX 5060搭載PCなら、ゲームだけを目的にする場合は16GBメモリでも十分なケースが多いです。動画編集や実況配信、ゲームをしながら複数のアプリを使うなら、32GBも検討してください。

16GBのまま使うなら8GB×2、あとから32GBにする予定なら16GB×1から16GB×2へ増やす構成も選択肢です。最初の容量だけでなく、何GBのメモリが何枚入っているかも見ておきましょう。

※16GBと32GBのどちらにするか迷う場合は、ゲーミングPCのメモリ容量の目安も確認しておくと、ゲーム中心か配信・編集まで行うかで判断しやすくなります。

SSDはゲームを複数入れるなら1TBが使いやすいものの、価格を優先して500GBを選び、必要になってから追加する方法もあります。自分で増設できる人は、増設後の総額まで含めて比べると判断しやすくなります。

※500GBと1TBのどちらが合うかは、ゲーミングPCのSSD容量の目安で、遊ぶゲーム数や録画・編集の有無から確認できます。

RTX 5060搭載PCをおすすめする人・しない人

おすすめする人

  • フルHDをメインにゲームを遊びたい
  • RTX 5060 TiやRTX 5070までは予算を上げたくない
  • 20万円前後までのBTOゲーミングPCを探している

おすすめしない人

  • WQHDをメインに長く使いたい
  • 4Kを高画質で遊びたい
  • 8GBより多いVRAMを重視したい

まとめ|RTX 5060はフルHD向けPCを価格重視で選びたい人向け

フルHDをメインにするならRTX 5060、もう少しGPU性能に余裕を持たせるならRTX 5060 Ti、WQHDを本命にするならRTX 5070が目安です。VRAM容量も重視する場合は、RTX 5060 Tiの16GB版も比較してください。

今回の5台では、標準構成を重視するならFRONTIER、ゲーム中心で価格を抑えるならLEVEL、店舗や納期も含めて選ぶならTHIRDWAVEが候補です。購入時は最新価格を確認し、必要なメモリやSSD容量まで含めて比較してください。


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ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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