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10万円~15万円以下おすすめBTOゲーミングPC【2026年最新版】

予算10万円~15万円でBTOゲーミングPCを探している人向けに、価格を抑えて選びやすいモデルを紹介します。

ただし、現在の15万円以下は、快適性よりも価格を優先する人向けの価格帯です。軽いゲームを低~標準画質で遊ぶ、まずは安くPCゲームを始める、といった目的なら候補になります。

一方で、幅広いゲームを快適に遊びたい人や、長く使えるPCを選びたい人は、20万円以下の価格帯も比較しておきましょう。

結論|15万円以下は「価格優先でゲームを始めたい人」向け

10万円~15万円以下のゲーミングPCは、安さを最優先したい人向けの価格帯です。

軽いゲームや少し前のタイトルなら遊べますが、最新ゲームを高画質で快適に動かすには余裕が少ないです。

迷ったら、次のように考えると選びやすいです。

目的15万円以下の向き・不向き
価格をできるだけ抑えたい向いている
軽いゲームを低~標準画質で遊びたい向いている
初めてBTOゲーミングPCを試したい向いている
eスポーツタイトルをカジュアルに遊びたいタイトルと設定次第
大抵のフルHDゲームを快適に遊びたい20万円以下も比較したい
高画質・高fpsを安定させたい15万円以下では厳しい
WQHDや配信も考えたい20万円~25万円以上を検討

特に注意したいのは、メモリ容量です。
8GBメモリのモデルは安く見えますが、現代のゲーム用途ではかなり厳しいため、できれば16GB搭載モデルを選びましょう。

※フルHDで幅広いゲームを遊びたい場合は、15万円~20万円以下のおすすめBTOゲーミングPCもあわせて確認しておくと、予算を上げるべきか判断しやすくなります。

30秒診断|15万円以下で買っていい人・予算を上げたい人

15万円以下で検討しやすい人

  • とにかく予算を抑えたい
  • 軽いゲームが中心
  • 低画質・標準画質でも問題ない
  • eスポーツタイトルをカジュアルに遊ぶ
  • 上位ランクや高fps安定にはこだわらない
  • メモリ増設やストレージ追加も検討できる

20万円以下も検討したい人

  • フルHDで幅広いゲームを遊びたい
  • 最新ゲームもある程度快適に遊びたい
  • FPSで144fps前後を安定させたい
  • 最初から16GB以上のメモリがほしい
  • SSD 1TBも視野に入れたい
  • 数年先まで余裕を持って使いたい

15万円以下は、価格優先のライトゲーマー向けです。
ゲーミングPCらしい快適さまで求めるなら、20万円以下のモデルも見ておくと判断しやすくなります。

15万円以下のおすすめゲーミングPC早見表

モデル特徴メーカー
THIRDWAVE AD-C5F55A-01WCore Ultra 5+RTX 5050+16GBメモリドスパラ
LEVEL-M1P5-R57X-RK3X16GBメモリで扱いやすい入門構成パソコン工房
THIRDWAVE AD-R5A35A-01W価格重視の10万円台前半モデルドスパラ
LEVEL-M155-R45-PK4XBRTX 5050搭載だが8GBメモリに注意パソコン工房
LEVEL-M155-R45-RK4XWRTX 5060搭載だが総合バランス確認パソコン工房

15万円以下では、同じ価格帯でもモデルごとに差があります。

特に見るべきなのは、メモリが8GBか16GBか、GPUがRTX 3050・RTX 5050・RTX 5060のどれか、CPUが足を引っ張らないかです。

GPUだけを見るとRTX 5060搭載モデルは魅力的ですが、CPUが控えめだったり、メモリが8GBだったりする場合は、カスタマイズ費込みで考える必要があります。

10万円~15万円ゲーミングPCのおすすめスペック

15万円以下でBTOゲーミングPCを選ぶなら、目安は次の通りです。

パーツ目安
CPUCore i5 / Ryzen 5クラス
GPURTX 3050~RTX 5060クラス
メモリ16GB推奨、8GBはかなり厳しい
ストレージ500GB以上、できれば1TB
電源550W~650W前後
用途軽いゲーム・フルHD低画質中心

この価格帯では、すべてを満たすのが難しいです。

16GBメモリを確保するとGPUが控えめになりやすく、RTX 5060のようなGPUを選ぶとメモリが8GBになる場合があります。

そのため、スペック表を見るときは、1つのパーツだけで判断しないことが大切です。
GPU・CPU・メモリ・SSDの総合バランスで見ましょう。

メモリ容量で迷う場合は、ゲーミングPCのメモリは16GBで足りる?32GB必要?も参考になります。遊びたいゲームの必要スペックを確認したい人は、ゲーム別おすすめPCスペック一覧から逆算するのもおすすめです。

10万円~15万円ゲーミングPCのおすすめモデル

※価格・構成は掲載時点の情報です。最新価格や在庫は公式サイトで確認してください。

ドスパラ THIRDWAVE AD-C5F55A-01W

CPUCore Ultra 5 225F
GPUGeForce RTX 5050
メモリ16GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源550W 80PLUS BRONZE
価格149,980円

\ 16GBメモリ搭載のバランス重視モデル /

公式サイトで最新価格を見る

THIRDWAVE AD-C5F55A-01Wは、Core Ultra 5 225FとRTX 5050を組み合わせた、15万円以下では比較的バランスを取りやすいモデルです。

RTX 5050はエントリー向けGPUなので、重いゲームを高画質で遊ぶ用途には向きません。
ただし、メモリが16GBあるため、8GBモデルより扱いやすく、軽いゲームやフルHD低~標準画質中心なら候補になります。

500GB SSDはやや控えめなので、複数の大型ゲームを入れたい人は、購入時のカスタマイズや増設も考えておきましょう。

向いている人

  • 15万円以内で新品BTOを探している
  • 8GBメモリは避けたい
  • 軽いゲームを中心に遊ぶ
  • CPUとメモリのバランスも見たい

注意点

  • RTX 5050なので重いゲームには不向き
  • SSD 500GBは余裕が少なめ
  • 高fpsや高画質重視なら物足りない

15万円以下で「最低限の扱いやすさ」を重視するなら、候補に入れやすいモデルです。

パソコン工房 LEVEL-M1P5-R57X-RK3X

CPURyzen 5 4500
GPUGeForce RTX 3050
メモリ16GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格149,800円

\ 店舗サポートも重視したい人向け /

公式サイトで最新価格を見る

LEVEL-M1P5-R57X-RK3Xは、パソコン工房の入門向けゲーミングPCです。

CPUはRyzen 5 4500で、最新世代の高性能CPUではありません。
そのぶん価格を抑えつつ、RTX 3050と16GBメモリを搭載した構成になっています。

ゲーム性能だけを見ると強力ではありませんが、8GBメモリではない点は安心材料です。
また、実店舗サポートを使いやすいので、初めてのBTO購入で不安がある人にも候補になります。

向いている人

  • パソコン工房で買いたい
  • 店舗サポートも重視したい
  • 16GBメモリ搭載モデルを選びたい
  • 軽めのゲーム中心で遊びたい

注意点

  • CPU性能は控えめ
  • RTX 3050なので高画質・高fps用途には向かない
  • SSD 500GBは不足する可能性がある

スペックの強さより、価格とサポートのバランスを重視する人向けです。

ドスパラ THIRDWAVE AD-R5A35A-01W

CPURyzen 5 4500
GPUGeForce RTX 3050
メモリ8GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源550W 80PLUS BRONZE
価格109,980円

\ 価格をできるだけ抑えたい人向け /

公式サイトで最新価格を見る

THIRDWAVE AD-R5A35A-01Wは、価格をかなり抑えたエントリー構成です。

10万円台前半で購入できる点は魅力ですが、標準メモリが8GBなので注意が必要です。
現代のゲーム用途では8GBメモリはかなり厳しく、遊べるゲームや同時に開けるアプリが限られます。

このモデルを選ぶなら、軽いゲーム中心で使うか、最初から16GBへの増設を前提にしたほうが安心です。

向いている人

  • とにかく初期費用を抑えたい
  • 軽いゲームしか遊ばない
  • 10万円台前半で新品PCを探している
  • メモリ増設を前提にできる

注意点

  • 標準メモリ8GBはかなり厳しい
  • RTX 3050なので重いゲームには向かない
  • 長く使うなら16GBモデルと比較したい

価格は魅力ですが、初心者に強くおすすめしやすい構成ではありません。
安さを優先する代わりに、できることが限られる点は理解しておきましょう。

パソコン工房 LEVEL-M155-R45-PK4XB

CPURyzen 5 4500
GPUGeForce RTX 5050
メモリ8GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格139,800円

\ RTX 5050搭載のGPU重視モデル /

公式サイトで最新価格を見る

LEVEL-M155-R45-PK4XBは、Ryzen 5 4500とRTX 5050を組み合わせたモデルです。

RTX 5050を搭載しているため、RTX 3050より新しい世代のGPUを選びたい人には気になる構成です。
ただし、標準メモリは8GBなので、ゲーム用途ではかなり注意が必要です。

GPUだけ見ると魅力がありますが、CPUとメモリの余裕は少なめです。
購入する場合は、16GBへの増設費を含めた総額で判断しましょう。

向いている人

  • RTX 5050搭載モデルを15万円以下で探している
  • 軽いゲーム中心で遊ぶ
  • デザインも重視したい
  • メモリ増設を前提にできる

注意点

  • 標準8GBメモリは厳しい
  • CPU性能は控えめ
  • GPUだけで判断しないほうがよい

価格とGPU世代に魅力はありますが、総合バランスの確認が必要なモデルです。

パソコン工房 LEVEL-M155-R45-RK4XW

CPURyzen 5 4500
GPUGeForce RTX 5060
メモリ8GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源650W 80PLUS BRONZE
価格149,800円

\ RTX 5060搭載を狙いたい人向け /

公式サイトで最新価格を見る

LEVEL-M155-R45-RK4XWは、15万円以下でRTX 5060を狙えるモデルです。

GPUだけを見ると、この価格帯では魅力があります。
ただし、CPUはRyzen 5 4500、メモリは8GBなので、構成全体で見ると割り切りが必要です。

RTX 5060の性能を活かしたいなら、メモリ16GB化はほぼ前提で考えたいところです。
また、ゲームによってはCPU性能が足を引っ張る可能性もあるため、遊びたいタイトルの推奨スペックを確認してから選びましょう。

※RTX 5060搭載PCをもう少し広い価格帯で比較したい人は、RTX 5060搭載ゲーミングPCのおすすめ記事も参考になります。

向いている人

  • 15万円以下でRTX 5060を優先したい
  • メモリ増設を前提にできる
  • 軽いゲーム中心で、GPU性能も少し見たい
  • 価格優先の割り切り構成を探している

注意点

  • 標準メモリ8GBはかなり厳しい
  • CPU性能は控えめ
  • 増設費込みだと20万円以下モデルとの差が縮まる

15万円以下でGPU性能を優先するなら候補になりますが、初心者がそのまま買って快適に使いやすい構成ではありません。

※セール時に上位構成を狙いたい人は、フロンティアのおすすめBTOゲーミングPCも確認しておくと、予算内で選べる候補を広げやすくなります。

10万円~15万円ゲーミングPCの特徴

10万円~15万円の価格帯は、ゲーミングPCではかなり低予算のエントリー帯です。

15万円以下ゲーミングPCに向いていること

  • 軽いゲームのプレイ
  • フルHD低画質~標準画質
  • ネット・動画視聴など普段使い
  • 初めてのBTOゲーミングPC
  • 価格を抑えたPCゲーム入門

15万円以下ゲーミングPCが苦手なこと

  • 最新ゲームの高画質プレイ
  • 重いゲームの快適プレイ
  • FPSで高fpsを安定させる
  • WQHD以上のゲームプレイ
  • 配信しながらのゲーム
  • 本格的な動画編集

15万円以下でも、ゲームを遊ぶこと自体は可能です。
ただし、快適性を求める価格帯ではなく、安さを優先してどこかを妥協する価格帯と考えましょう。

※「フルHDで幅広いゲームを遊びたい」「できるだけ長く使いたい」という人は、15万円~20万円以下のおすすめBTOゲーミングPCも比較するのがおすすめです。

10万円~15万円で失敗しない選び方

15万円以下のゲーミングPCは、価格差が小さく見えても中身に大きな差があります。

メモリ8GBはかなり厳しい。できれば16GBを選ぶ

この価格帯では、8GBメモリのモデルもあります。

ただし、現代のゲーム用途では8GBメモリはかなり厳しいです。
ゲーム本体だけでなく、ブラウザ、Discord、ゲームランチャーなども同時に動くため、余裕が少なくなりやすいです。

安い8GBモデルを選ぶ場合は、遊びたいゲームの推奨メモリを確認し、必要なら16GBへ増設できるかを見ておきましょう。

SSDは500GBでも使えるが、すぐ不足しやすい

15万円以下のモデルでは、500GB SSDが多いです。

500GBでも使えますが、大型ゲームを複数入れると空き容量が少なくなりやすいです。
いろいろなタイトルを入れたい人は、1TB SSDも検討しましょう。

GPUだけで選ばない

ゲーミングPCではGPUが大切ですが、GPUだけで決めるのは危険です。

たとえば、RTX 5060搭載でも、CPUが控えめでメモリが8GBなら、快適さに不安が残ります。
逆にRTX 3050でも、16GBメモリで軽いゲーム中心なら扱いやすい場合があります。

大切なのは、GPU・CPU・メモリ・SSDの総合バランスです。

中古品は選択肢になるが、初心者は注意

どうしても15万円以下で大抵のフルHDゲームを遊べる性能を狙いたい場合、中古ゲーミングPCも選択肢になります。

中古なら、同じ予算で上位GPU搭載モデルを狙えることがあります。
ただし、保証が短い、パーツの消耗が分かりにくい、電源やストレージの状態を判断しにくいなどのデメリットもあります。

初心者が安心して買うなら、新品BTOのほうが分かりやすいです。

保証やサポートも確認する

初めてBTOゲーミングPCを買うなら、保証やサポートも重要です。

スペックだけで選ぶと、故障時や初期不良時に困ることがあります。
購入先の保証内容、修理受付、店舗サポート、延長保証の有無も確認しておきましょう。

10万円~15万円ゲーミングPCはこんな人におすすめ

10万円~15万円以下のゲーミングPCは、次のような人に向いています。

  • 価格を最優先したい人
  • 軽いゲーム中心で遊ぶ人
  • 低画質・標準画質でも気にしない人
  • まずは安くPCゲームを始めたい人
  • eスポーツタイトルをカジュアルに遊ぶ人
  • メモリ増設やSSD追加も検討できる人

反対に、次のような人は20万円以下以上も検討したほうがよいです。

  • フルHDで幅広いゲームを快適に遊びたい
  • 最新ゲームもある程度快適に遊びたい
  • FPSで高fpsを安定させたい
  • WQHDモニターを使いたい
  • 配信や動画編集もしたい
  • 数年先まで余裕を持って使いたい

15万円以下は、安く始めるための価格帯です。
ゲーミングPCらしい快適さまで求めるなら、20万円以下の価格帯も確認しましょう。

まとめ|15万円以下は安さ重視。快適性を求めるなら20万円以下も比較しよう

10万円~15万円以下のゲーミングPCは、価格を抑えてPCゲームを始めたい人に向いています。

ただし、現在の15万円以下は、かなり妥協が必要な価格帯です。
軽いゲームや低画質プレイなら候補になりますが、最新ゲームの高画質プレイや高fps安定、WQHD環境には向きません。

選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。

  • 価格優先のライトゲーマー向けと考える
  • メモリ8GBはかなり厳しい
  • できれば16GBメモリを選ぶ
  • SSDは500GB以上、余裕があれば1TB
  • RTX 5060搭載でもCPU・メモリを確認する
  • 増設費込みで20万円以下モデルと比較する

15万円以下で選ぶなら、価格だけで判断せず、自分の遊びたいゲームをどの画質・どの快適さで遊びたいのかを先に決めておきましょう。


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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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