ソニックレーシング クロスワールドを「気持ちよく」走るなら、スペック選びが大事です。
最低環境は低設定のフルHD/30fps想定なので、60fpsに慣れていると物足りないことも。
この記事では公式の動作要件をもとに、最低・推奨・快適の目安、解像度別の考え方、失敗しやすい注意点、おすすめゲーミングPC3台までまとめます。
ぜひ、プレイやPC選びの参考にしてください!
結論:おすすめの目安は「推奨環境以上」
結論から言うと、ソニックレーシング クロスワールドは推奨動作環境(高設定フルHD/60fps)を基準に考えるのが安全です。
理由はシンプルで、最低環境は低設定フルHD/30fpsの想定だから。
いまは60fpsで遊ぶ人が多いので、最低のままだと「動くけど気持ちよくない」になりやすいです(カクつき、見づらさ、操作の違和感)。
対応プラットフォームと、PC版の前提
Image source:https://store.steampowered.com/app/2486820/_/
対応プラットフォームは以下です。
- Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
- PlayStation 5 / PlayStation 4
- Xbox Series X|S / Xbox One
- Microsoft Windows(PC)
PC版はSteamの要件に「DirectX 12」や「ネット接続」などの条件もあります。
また、SteamページにはAVX対応CPUが必要といった注意書きもあるため、古いCPUを使っている人は要チェックです。
このゲームの重さ(立ち位置):どこに負荷がかかる?
このタイトルは、必要/推奨の表を見る限り「超重量級」というより、フルHDで気持ちよく動かすためにGPUが効くタイプです。
一方でCPUは、推奨がCore i7-8700KやRyzen 5 2600なので、現行のゲーミングPCならエントリー帯でも十分射程に入ります。
最低・推奨・快適スペック表(最重要)
まず押さえるポイント:最低=30fps想定
Steamの最低要件は「Low 1080p/30fps」の想定です。
なので、60fpsを前提にするなら、最低要件は“参考程度”に見ておくのがおすすめです。
快適(目安)の考え方:現行GPUなら余裕が出る
推奨要件は「High 1080p/60fps」。ここを基準に、少し上のGPUを選ぶと、設定調整の自由度が増えてストレスが減ります。
推奨にあるGTX 1660 Tiは現行換算だとRTX 3050付近〜少し上が目安になりやすく、同クラス以上なら安心感が出ます(※性能はモデル/世代/設定で変わるので“目安”です)。
最低動作環境(Steam)
| 項目 | 最低動作環境 |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-Bit |
| CPU | Intel Core i5-3470 AMD Ryzen 3 1200 |
| メモリ | 12GB RAM |
| GPU | GeForce GTX 1630 AMD Radeon R9 380 Intel Arc A380 |
| ストレージ | 20GB |
| 追記 | Low 1080p/30fps |
推奨動作環境(Steam)
| 項目 | 推奨動作環境 |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i7-8700K AMD Ryzen 5 2600 |
| メモリ | 12GB RAM |
| GPU | GeForce GTX 1660 Ti AMD Radeon RX 5600 XT |
| ストレージ | 20GB |
| 追記 | High 1080p/60fps |
出典:Steamのシステム要件(最低/推奨、30fps/60fpsの注記)
設定別の目安:FHD/WQHD/4Kで何が変わる?
フルHD(1080p)で快適に遊びたい
まず狙いやすいのはフルHDです。
推奨が「高設定フルHD/60fps」なので、ここを基準にすると計画が立てやすいです。
おすすめの考え方(目安)
- まずは推奨以上のGPUを選ぶ
- メモリは12GB表記でも、実際は16GBにして余裕を作る
- SSDはゲーム以外も入るので、できれば500GB以上(可能なら1TB)
WQHD(1440p)でくっきり+60fpsを狙う
WQHDは画面がきれいになりますが、GPUの負荷が上がります。「フルHDの推奨ギリギリ」だと、WQHDでは設定を下げる場面が増えがちです。
WQHDで気持ちよく走りたい人は、GPUを1段以上、上げておくと安心です(※想定目安)。
4Kは「遊べる」より「安定」が難しい
4Kはさらに負荷が跳ね上がります。このタイトルを4Kで安定させるなら、GPUの余力が重要で、構成全体の予算も上がりやすいです。
「4KでもいけるPC」を買うのはアリですが、ソニックレーシング クロスワールド目的だけならオーバースペックになりやすい点は押さえておきましょう。
CPUの選び方:結論、そこまで高くなくてOK
推奨CPUはCore i7-8700K / Ryzen 5 2600です。
現行のゲーミングPCに多いエントリー〜ミドルCPUでも、十分対応できる可能性が高いです(※構成や常駐アプリで変わります)。
CPUで迷ったら
- 配信や動画編集もする → 余裕あるCPUを選ぶ
- 遊ぶのがメイン → GPU優先でOK(体感が変わりやすい)
GPUの選び方:いちばん効くのはここ
公式推奨はGTX 1660 Ti / RX 5600 XTで、フルHD高設定60fpsの想定です。
だからGPUは「推奨以上」を意識すると失敗しにくいです。
VRAM(ビデオメモリ)も見ておく
Steam要件にはVRAM容量の表記もあり、推奨側は6GBクラスが目安になっています。
高解像度や高画質を狙うほどVRAMは効きやすいので、WQHD以上を考える人はVRAMの少ないGPUだと調整が必要になることがあります(※想定目安)。
メモリ/SSDの目安:12GB表記でも余裕を作る
最低も推奨もメモリは12GB表記です。
ただ、Windowsやブラウザ、ボイスチャット、録画ソフトなどを同時に使うと、12GBだと窮屈になることがあります。
▼おすすめはこう考えるとラク
- ゲームだけ:16GBにしておくと安心
- 配信/録画/編集も:32GBが心強い
▶ゲーミングPCのメモリ容量の目安(16GB/32GBの考え方)
SSDは最低20GBですが、実際は他のゲームや録画データも入るので、余裕のある容量が使いやすいです。
おすすめゲーミングPC3台(BTO)
ここからは、ソニックレーシング クロスワールドにおすすめのゲーミングPCを紹介します。
▶15万円以下のおすすめゲーミングPCランキングもチェックする
※価格や構成は販売時期で変わるため、購入前に最新構成を確認してください。
マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G60

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 149,800円 |
\ 価格重視モデル /
24時間×365日電話サポート!
■向いている人
- まずはコスパ良く、推奨環境に余裕を持って遊びたい人
- ストレージ1TBで、ゲームを複数入れる予定の人
■押さえたいポイント
- “最新シリーズGPU”で余裕が作りやすい
- 3年保証は安心材料
- 特徴として「CPU性能が低め」とありますが、ソニックレーシング クロスワールド目的ならGPU側の余裕が効きやすく、現実的な選択肢になりやすいです(※用途が増えると評価は変わります)
ドスパラ GALLERIA XPC7A-R56T16G-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 319,980円 |
\ 定番のミドルクラスゲーミングPC /
36回まで分割手数料0円!
■向いている人
- フルHDゲームを幅広く快適に、余裕ある構成で遊びたい人
- RTX 5060よりワンランク上を狙いたい人
■押さえたいポイント
- RTX 5060 Ti 16GBはVRAM面でも余裕が出やすい
- SSD 500GBはやや控えめ。ゲームを増やすなら容量の考え方を決めておくと安心
- 「4Kメインは厳しい」という注意は重要。4Kを本命にするなら上位構成も検討(※想定)
フロンティア FRGHLMB650/WS1014

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| 価格 | 429,800円 |
\ 4K対応の高コスパモデル /
期間限定セール中!
■向いている人
- 4K環境や、配信・編集まで含めて“長く戦える1台”が欲しい人
- 大容量メモリ&SSDで、用途を広げたい人
■ただし結論
ソニックレーシング クロスワールドをフルHDで遊ぶだけなら、オーバースペックなので候補から外してOKです。
よくある失敗・注意点(買う前チェック)
最後に、失敗しやすいポイントをまとめます。ここを押さえるだけで後悔が減ります。
- 最低環境=30fps想定。60fps前提なら推奨以上が安全。
- 古いCPUだとAVX非対応で起動条件に引っかかる可能性あり。
- メモリ12GB表記でも、実際の運用は16GBが安定しやすい(常駐アプリ次第)。
- SSD容量は「ゲームだけ」では終わりにくい。録画や別ゲームも考えるなら余裕を。
- 解像度を上げるほどGPU負荷が増える。WQHD/4K狙いはGPUをケチらない。
FAQ(5問)
- Q1. 最低スペックでも遊べる?
A. 遊べる可能性はありますが、最低は低設定FHD/30fps想定です。60fpsに慣れているとカクつきを感じやすいので、推奨以上がおすすめです。 - Q2. 推奨スペックならフルHD60fpsは安定する?
A. 推奨は高設定FHD/60fps想定ですが、PCの構成や設定、アップデートで変動します。安定を狙うなら推奨より少し上が安心です。 - Q3. メモリ12GBって少なくない?
A. 要件上は12GBですが、ブラウザや通話アプリを同時に使うなら16GBが扱いやすいです。配信や録画もするなら32GBが安心です。 - Q4. SSDは20GB空きで足りる?
A. インストール自体は足りても、他タイトルや録画データが増えるとすぐ埋まります。500GB〜1TBあると後で困りにくいです。 - Q5. どのおすすめPCが一番バランスいい?
A. コスパ重視ならNEXTGEAR、余裕あるフルHD環境ならGALLERIAが分かりやすいです。フロンティア機は用途が広い反面、本作だけ目的なら過剰になりやすいです。
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参考情報(公式/Steam)
Steamストア(システム要件の引用元):https://store.steampowered.com/app/2486820/_/
