「144Hz対応のおすすめウルトラワイドモニターを知りたい。」
このような悩みに答えます。
この記事でわかること
- 144Hzウルトラワイドモニターの選び方
- おすすめの144Hzウルトラワイドモニター15選
- 「まずはモニター記事をまとめて見たい方は モニター総合 へ」
- 「基本の選び方を先に知りたい方は ゲーミングモニターの選び方 もどうぞ」
高リフレッシュレートのウルトラワイドモニターを利用すれば、迫力満点の映像と有利なゲームプレイを手にできます。
ですが、いざ購入しようとするとたくさん種類があって選びきれない、そんな人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、144Hz以上のリフレッシュレートが出せるおすすめのウルトラワイドをご紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
ウルトラワイドモニターの選び方
画面サイズで選ぶ

ウルトラワイドモニターは、どうしても横に広い設置場所が必要になるため、デスクに合わせたサイズ選びがとても重要です。
29.5インチでは約70cm、34インチだと、80cm前後のスペースが必要。
小型モデルほどスペースは節約できますが、その分情報が小さく表示されて見づらいので、スペースに余裕がある場合はなるべく大きいサイズをおすすめします。
- 「大きめ中心で比較したい人は『30インチ以上おすすめ』も参考に」
- 「ウルトラワイドが大きすぎるか不安なら『27インチ144Hzおすすめ』もチェック」
解像度で選ぶ

解像度が高くなるほど、より高精細な画像を映し出せるとともに、表示領域も広がります。
特に21:9対応のゲームでは、16:9では見えなかった敵や物をいち早く確認できるので有利に。さらに、情報量が増えるため、一度に多くのスキルやアクションを設置可能です。
ただし、解像度を高くすると、負荷が増加するというデメリットもあります。よって、高解像度モニターほど、接続する機器にもそれなりのスペックが求められます。
- 「UWQHDで快適に遊ぶなら、PC性能の目安も確認(ゲーミングPCの選び方)」
- 「UWQHD×高Hzを狙う人向け:RTX 5070のおすすめモデルはこちら」
リフレッシュレートで選ぶ

リフレッシュレートが高速になるほど、素早い物体の動きをとらえやすくなるので、FPSやレーシングのようなスピード感あるゲームで優位に立てます。
なので、オンライン対戦等で少しでも勝率を上げたいのであれば、できる限り高いリフレッシュレートでプレイするのがおすすめです。
とはいえ、リフレッシュレートも上げるほど、負荷が増加します。また、モニターが144Hz対応でもゲーム機が60Hz出力の場合、最終的に60Hzになるので注意しましょう。
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- 「設置で詰まりやすい人向け:配線をキレイにするコツ」
おすすめのウルトラワイドゲーミングモニター
LG 34G600A-BAJP
| パネルサイズ | 34インチ |
| パネルタイプ | VA |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 160Hz |
| 応答速度 | 5ms(GTG) |
21:9のUWQHD解像度と160Hz対応で、FPSは広い視界、RPGは高い没入感を実現。VAパネルならではの高コントラストとsRGB 99%の色再現性で、動画編集や作業用途にも対応。
高さ調整やスイベル対応で、長時間でも快適に使える万能モデルです。
Xiaomi G34WQi
| パネルサイズ | 34インチ |
| パネルタイプ | VA |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms(MPRT) |
スマートフォンで有名な、Xiaomiのウルトラワイドゲーミング液晶です。約4万円という手頃な価格ながら、34インチのUWQHDで、広大な表示領域を確保。
応答速度は1ms、最大リフレッシュレートは180Hzの充実したスペックであり、コストを重視したい人におすすめです。
MSI MAG 342CQR E2
| パネルサイズ | 34インチ |
| パネルタイプ | VA |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms(MPRT) |
DCI-P3 95%の広色域に加え、彩度やコントラストを自動で最適化するAIビジョンによって、高い映像クオリティを実現します。
また付属のスタンドは、前後角度・左右首振り・高さ変更の柔軟な調整に対応するため、長時間の快適な視聴が可能です。
Dell AW3425DWM-A
| パネルサイズ | 34インチ |
| パネルタイプ | VA |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
180Hz・1msの高速性能とUWQHD解像度を両立した34インチ曲面モデル。DCI-P3 95%とDisplayHDR 400により映像表現も鮮やか。
FreeSync Premium対応で、競技性の高いゲームから映像美重視のタイトルまで幅広く活躍します。
INNOCN WR40 PRO
| パネルサイズ | 40インチ |
| パネルタイプ | ADS |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 1ms(MPRT) |
色鮮やかなADSパネルで、DCI-P3 95%の広色域をカバーすることから、色の再現性に優れます。
最大144Hz駆動、応答速度は1msで、ゲーミング性能も実用的です。HDR600に対応するため、映画などのHDRコンテンツでは、よりリアリティが高まります。
JAPANNEXT JN-IPS34144UWQHDR
| パネルサイズ | 34インチ |
| パネルタイプ | ADS |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 8ms(OD) |
4万円ちょっとの価格で、34インチのADSパネル、UWQHD解像度を備えます。
一つ一つの能力はさほど高くないものの、ゲームに必要な機能がそろっているので、コスパは高め。価格を重視したい、ある程度の性能あれば十分、そんな人におすすめです。
LG UltraGear 45GS96QB-B
| パネルサイズ | 44.5インチ |
| パネルタイプ | OLED |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
44.5インチの大型ウルトラワイド画面に、有機ELを搭載したハイスペックモデルです。
応答速度は驚異の0.03msで、ピーク輝度は1300cd/㎡に達するという凄まじい性能であり、液晶を凌駕する鮮烈なビジュアル体験を味わえます。
ASUS TUF Gaming VG34VQL3A
| パネルサイズ | 34インチ |
| パネルタイプ | VA |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
180Hz駆動の34型UWQHD曲面モニター。ELMB+FreeSync Premium Proに対応し、残像感を抑えた滑らかな描写が魅力。
PIP/PBPやUSBハブも備え、ゲームだけでなく作業効率を高めたいユーザーにも適した高コスパモデルです。
INNOCN 49C1R
| パネルサイズ | 49インチ |
| パネルタイプ | VA |
| 最大解像度 | 5120×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz |
| 応答速度 | - |
5120×1440(32:9)の超横長表示で、圧倒的な作業領域と没入感を実現。120Hz+DCI-P3 95%の高画質に加え、USB-C(65W給電)やLAN端子も搭載。
マルチタスク重視のゲーマー・クリエイター向けのハイスペックモデルです。
LG UltraGear 34GS95QE-B
| パネルサイズ | 33.9インチ |
| パネルタイプ | OLED |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
UWQHD解像度と半径80cmの湾曲パネルによって、同じゲームでも、16:9の平面モニターと比べより深い没入感を生み出します。
またPBP&PIPのマルチウィンドウ機能があり、複数のゲームやタスクを同時に実行できるため、仕事の生産性も爆上がりです。
JAPANNEXT UX49 JN-QOLC49G144DQ-HSC9L
| パネルサイズ | 49インチ |
| パネルタイプ | QD-OLED |
| 最大解像度 | 5120×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
49インチのデュアルWQHD解像度で、WQHDモニターを2台横に並べたような、圧倒的な表示領域を誇ります。
パネルは量子ドット有機ELで、DCI-P3 115%という並外れた色域をカバーしており、リアルに迫った生き生きとした映像表現が可能です。
LG UltraGear 45GX950A-B
| パネルサイズ | 44.5インチ |
| パネルタイプ | OLED |
| 最大解像度 | 5120×2160 |
| 最大リフレッシュレート | 165~330Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
解像度は驚きの5120×2160で、アスペクト比は21:9、44.5型の湾曲有機ELパネルを搭載。
デュアルモードによって、5120×2160/165Hzと2560×1080/330Hzの表示に切替えれるため、画質重視と速さ重視どちらのシーンにも対応できます。
MSI MPG 341CQPX QD-OLED
| パネルサイズ | 34.18インチ |
| パネルタイプ | QD-OLED |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
34インチ&UWQHDの使いやすいスペックに加え、USB Type-Cの98W給電やKVMスイッチに対応しており、テレワークとの相性が抜群です。
パネルは量子ドット有機ELで、色精度も文句なし。USBハブ付きで接続性も高く、ゲームから仕事まで、バリバリこなせる1台となっています。
LG UltraGear 34GX90SA-W
| パネルサイズ | 34インチ |
| パネルタイプ | OLED |
| 最大解像度 | 3440×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
webOSを搭載した有機ELゲーミングモニターで、Wi-FiやLAN端子でインターネット接続すれば、PCの電源がオフの状態でもYouTubeやNetflixを視聴できます。
応答速度は0.03ms、リフレッシュレートは最大240Hzであり、ゲーミング性能もハイレベルの仕上がりです。
MSI MPG 491CQP QD-OLED
| パネルサイズ | 49インチ |
| パネルタイプ | QD-OLED |
| 最大解像度 | 5120×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
49インチのデュアルWQHD、アスペクト比32:9のスーパーウルトラワイドモニターです。
1800Rの量子ドット有機ELを採用し、工場出荷前のキャリブレーションでDelta E≦2の高い色精度を保証しており、迫力満点のゲームや動画を楽しめます。
▶初心者の“基礎固め”に→ ゲーミングモニターのおすすめメーカー10選
まとめ
ウルトラワイドモニターの魅力は、通常モニターでは味わえない優れた没入感を得られるところにあります。
また広い表示領域で多くの情報を映し出せるため、ゲームはもちろん、普段使いから仕事まで幅広く活用することが可能。
さらに高リフレッシュレート対応なら、ゲームをより有利に進められるので、興味のある方はぜひ一度チェックしてみてください。














