「予算15万円のおすすめゲーミングPCを知りたい。」
このような悩みを解決します。
最近ではグラフィックボードの性能が上がり、15万円以下の価格帯でも、大抵のゲームを快適に遊べるゲーミングPCが増えてきました。
ですが、どれを選べばいいのかわからない、という人も多いのはないでしょうか。
そこで記事では、10万円~15万円のおすすめモデルをご紹介。初めてゲーミングPCを購入する人や、買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
15万円以下のおすすめゲーミングPC早見表
| 価格 | 特徴 | メーカー |
|---|---|---|
| THIRDWAVE AD-C5F35A-04W | コスパ重視 | ドスパラ |
| LEVEL-M1P5-R57X-RK3X | デザイン重視 | パソコン工房 |
| THIRDWAVE AD-C5F35A-04W | 価格重視 | ドスパラ |
| LEVEL-M155-R45-PK4XB | サポート重視 | パソコン工房 |
| LEVEL-M155-R45-RK4XW | 保証重視 | パソコン工房 |
10万円~15万円ゲーミングPCのおすすめスペック

15万円以下でゲーミングPCを購入するなら、以下のスペックを目標にしましょう。
| パーツ | モデル |
|---|---|
| CPU | Core i5-14400 |
| GPU | RTX 3050~RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
上記のスペックであれば、フォートナイトやApex Ledgendsなど人気タイトルを、フルHDの低~中画質設定で快適にプレイ可能な性能があります。
また通常価格では、グラフィックボードはほぼRTX 3050~RTX 5050あたりの選択になりますが、セール中ならより上位のRTX 5060を手にできることも。
RTX 5060なら、144fps安定を狙えるゲームタイトルもあるので、各メーカーのセール品は特にチェックしておきましょう。
10万円~15万円ゲーミングPCのおすすめモデル
ドスパラ THIRDWAVE AD-C5F35A-04W

| CPU | Core i5-14400F |
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 550W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 149,980円 |
\ 高コスパモデル /
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ドスパラのコスパ重視向け、サードウェーブ製デスクトップPCです。
ガラスパネルを採用しつつ、価格はしっかり抑えられており、RTX 3050 6GBを搭載。
負荷のかかるゲームには厳しい性能ではあるものの、画質を落とせば、多くのタイトルを遊ぶことが可能となっています。
PCケースはミニタワー型で、場所を選ばず、省スペースで置けるのが魅力。
GPUとCPUのバランスも良く、全体的なコスパを少しでも上げたい方におすすめです。
パソコン工房 LEVEL-M1P5-R57X-RK3X

| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 149,800円 |
\ パソコン工房の安心サポート /
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ガラスサイドパネルを採用したミニタワーゲーミングPCです。
CPU性能を控えめにすることで、低価格ながらRTX 3050を搭載することが特徴。
CPU依存のタイトルや作業には不向きですが、フルHDゲーム向けの環境を整えられます。
メモリは16GBで、電源は650W BRONZEの必要十分な構成。
ストレージは500GBとやや控えめではあるものの、総合的なコスパは高めとなっています。
ドスパラ THIRDWAVE AD-R5A35A-01W

| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 550W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 109,980円 |
\ 価格重視モデル /
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10万円台の価格で、8GBメモリとRyzen 5 4500の最小構成となっています。
ストレージ容量が控えめのため、1~2タイトルで遊ぶ人や後から追加OKな人におすすめです。
グラボはエントリークラスのRTX 3050 6GBで、軽量ゲームをライトに遊ぶタイプに適しています。
標準でガラスサイドパネルを装備しており、見た目もオシャレ。
8GBメモリのため、増設が推奨されますが、取りあえず低コストでの購入が可能です。
パソコン工房 LEVEL-M155-R45-PK4XB

| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 5050 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 139,800円 |
\ スタイリッシュモデル /
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Ryzen 5 4500×RTX 5050で、コストカットの組み合わせです。
それでも最新シリーズのGPUなので、軽めのタイトルなら、フルHDの標準画質以上が視野に入ります。
また、ミニタワー型PCなので、置き場所を選びません。
メモリは、DDR4の8GBで、電源は650W BRONZE。
サポートが充実したパソコン工房のため、入門用におすすめできます。
パソコン工房 LEVEL-M155-R45-RK4XW

| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 149,800円 |
\ 保証重視モデル /
会員限定で送料無料!
Ryzen 5 4500とRTX 5060の構成で、低予算向けのゲーミングPCです。
CPU性能は控えめなので、ゲーム特化のスペックですが、ミドルクラスGPUを搭載。
メモリが8GBなのに注意ですが、多くのタイトルを遊べる性能があり、高コスパを実現しています。
PCケースはミニタワー型で、場所を選ばず、省スペースで置けるのが魅力。
また、サポートに定評あるパソコン工房なので、初心者から上級者までおすすめです。
10万円~15万円ゲーミングPCの特徴

エントリークラスの性能をもつゲーミングPC
10万円~15万円の価格帯は、ゲーミングPCではエントリークラスの位置づけになり、以下のような特徴があります。
15万円ゲーミングPCにできること
- フルHD環境でのゲームプレイ
- 軽めの動画編集・画像編集
- ネットや動画視聴など普段使い
15万円ゲーミングPCにできないこと
- WQHD以上での快適なゲームプレイ
- 人気FPSゲームで144fpsを安定させる
- 高解像度の複雑なクリエイティブ作業
10万円~15万円の価格帯では、CPUにCore i5-14400、GPU(グラフィックボード)にRTX 5060の搭載モデルを選択できます。
特にCore i5-14400は従来のCore i7シリーズに匹敵するくらいの性能があるので、多くのゲームを快適に楽しめるだけでなく動画編集にも対応。
タイトルによっては、フルHD環境で標準以上の画質に設定してプレイすることも可能です。
一方で、Apex Legendsなど軽めのFPSゲームでも144fpsを安定して出すのは難しく、上級者との対戦や上位ランクを目指すには少し心細いスペック。
またWQHD以上の環境や高度な動画編集、重めのゲームを高画質でスムーズに動かすには、やや性能が足りない場面も考えられます。
10万円~15万円ゲーミングPCはこんな人におすすめ
10万円~15万円のゲーミングPCは、フルHDの低~標準画質で快適なゲームプレイを求める初心者や、コストを抑えたいライトゲーマーにおすすめです。
軽いゲームでは、WQHDでプレイ可能なタイトルもありますが、フルHD環境がメインターゲットと言えるでしょう。
よって、より高解像度のゲームプレイや複雑な動画編集、ゲーム実況配信をサクサク動かしたいなら20万円前後のミドルクラスPC以上が目安になります。
▶あと5万円足すと何が変わる?15〜20万円のおすすめを見る
まとめ
予算15万円では、エントリークラスのゲーミングPCを購入すること可能。
フルHD環境向けで、比較的軽いタイトルなら、標準~高画質設定でも快適にプレイできるくらいの性能を狙えます。
また、各メーカーのセール中は、お宝をゲットできるチャンス。ぜひこの記事を参考にして、自分にぴったりのゲーミングPCを見つけてみてください。