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LEVEL-18WG191-U9-XKRX レビュー|RTX 5090×Core Ultra 9でFPS・配信・編集まで1台完結

■まず結論から

パソコン工房 LEVEL-18WG191-U9-XKRX は、Core Ultra 9 275HXとRTX 5090 Laptop GPUで、FPS・配信・動画編集を1台で高水準にまとめたい人に向く18型ノートです。

240Hz+G-SYNC対応のWQXGA液晶で、表示の滑らかさも狙えます。

注意点は「重い(約3.98kg)」+「バッテリー短め(動画約2.8時間)」。基本は電源のある場所での固定運用が前提です。

ノートとデスクトップ、どっちが向いてる?違いを3分で確認

ゲーミングPCの詳細&スペック

製品名LEVEL-18WG191-U9-XKRX
価格724,700円
コスパ 4.5
構成・品質 5.0
サポート 4.5
※2026年1月時点

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メーカーパソコン工房
OSWindows 11 Home
CPUCore Ultra 9 275HX
GPUGeForce RTX 5090 Laptop GPU
メモリ32GB DDR5
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶18型/WQXGA
リフレッシュレート240Hz
入出力端子HDMI
USB3.1×2
Thunderbolt 5×2
2.5Gbps LAN×2
micro SDカードリーダー
ヘッドホン/スピーカー出力
バッテリー約2.8時間(動画再生時)
サイズ(約)幅412×奥行321×高38.2mm
重量(約)3.98kg
保証1年間
※2026年1月時点

ゲーミングPCの選び方(CPU/GPU/用途別の基準)を先に見る

メリット

Core Ultra 9 シリーズ
最新のハイエンドGPU
大容量DDR5メモリ
240Hzリフレッシュレート
WQXGA解像度
迫力の18型大画面
Thunderbolt 5×2
高速の2.5Gbps有線LAN
Wi-Fi 7+Bluetooth 5
24時間365日サポート

デメリット

価格が非常に高い
消費電力が非常に高い
バッテリー駆動時間が短い
重く大型で持ち運びづらい
オーバースペックになりやすい

この機種の“立ち位置”を一言で(購入検討の地図)

「18型の大画面で、最新世代ハイエンドGPUとトップクラスCPUを“デスクトップ代替寄り”に詰めたモデル」です。

迷っている人は、次の比較軸で整理すると判断が速いです。

  • 性能軸:Core Ultra 9 275HX × RTX 5090 Laptop GPU の組み合わせ
  • 表示軸:18型WQXGA(2560×1600)+最大240Hz+G-SYNC
  • 運用軸:約3.98kg・バッテリー短め → 持ち運び主役ではない

注目ポイント+注意点

  • Core Ultra 9 275HX(24コア/最大5.4GHz):ゲームだけでなく配信や編集の同時処理に強い
  • GeForce RTX 5090 Laptop GPU:RTX 50 Laptop世代の上位GPUで、高負荷設定や制作作業も視野に
  • 18型WQXGA×240Hz×G-SYNC:競技FPSの滑らかさと、作業領域の広さを両立
  • Thunderbolt 5×2:周辺機器・高速ストレージ・外部ディスプレイ連携を取りやすい
  • 2.5GbE×2+Wi-Fi 7:配信・大容量データ移動で“回線側の足かせ”を減らせる
  • (注意)価格が高い/消費電力が高くなりがち/バッテリー短め:性能と引き換えのコストは大きい

画質(パネル・解像度)を“体感寄り”で説明

このモデルの魅力は「速さ」だけでなく、18型×WQXGA(2560×1600)の見やすさにもあります。

  • 解像度が上がると何が良い?
    フルHDより表示できる情報量が増えるので、動画編集のタイムラインやゲーム配信の管理画面(OBS等)を並べやすくなります。
  • 非光沢のメリット
    照明の映り込みが抑えられ、長時間作業でも画面が見やすい方向です(ただし発色の“好み”は分かれます)。
  • G-SYNC対応の安心感
    フレームレートが変動しても表示の乱れ(カクつき・ズレ感)が出にくく、ゲームの体感が安定しやすいのがポイントです。

ゲーミング性能(Hz・応答・VRR)を“用途別”で説明

FPS(VALORANT/Apex等)

240Hz表示は、視点移動や追いエイムの“残像感”を減らしやすく、索敵・置きエイムの精度を上げたい人に向きます。

RTX 5090 Laptop GPUは上位クラスなので、設定を詰めた高fps運用も狙えます(ただしノートは放熱・電力設定で伸び方が変わる点は要注意)。

Apex/フォトナ等の推奨スペック&GPU別fps目安を一覧で見る

RPG/オープンワールド

18型大画面+WQXGAは、世界観の没入感とUIの見やすさに効きます。

高負荷タイトルでもGPU側の余裕が出やすく、画質寄り設定を選びやすいのが強みです。

VRR(ティアリング対策)

G-SYNC対応は、フレームの上下がズレる“線”が気になる人にメリット。

競技でもストーリーでも、画面の安定が快適さに直結します。

フレームレートについて

パソコン工房の公式サイトでは、本機におけるフレームレートの目安が公開されています。

■ゲームタイトル別fps目安(最高設定)

タイトルフルHDWQHD4K
Apex Legends275 fps275 fps195 fps
Fortnite130 fps95 fps65 fps
Valorant380 fps380 fps380 fps
https://www.pc-koubou.jp/

ノートタイプながら、いずれのタイトルでも4Kで60fps以上を狙える高い性能です。

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機能性・使い勝手

  • DDR5 32GB:配信+ゲーム+ブラウザ+チャットを同時に開くような使い方でも、余裕を残しやすい容量です。
  • 1TB NVMe SSD:ゲームを複数入れても当面は回りますが、動画素材まで抱えるなら“追加ストレージ運用”も想定したいところ。
  • 5MPカメラ+Windows Hello:配信や打ち合わせ、ログインの手間削減に地味に便利。
  • 24時間365日サポート:高額機ほど「困った時の相談先」が価値になります(安心材料の一つ)。

接続性(端子・制限・おすすめ接続)

端子はかなり強めで、周辺機器の多い人ほど恩恵があります。

  • Thunderbolt 5×2:高速ストレージ、ドック、外部ディスプレイなど拡張がしやすい
  • HDMI×1:外部モニター派にも最低限の出口は確保
  • USB3.1×2:マウス・キーボード・キャプボなどの基本をつなげる
  • 2.5GbE×2:有線の安定性が欲しい配信・データ移動で強い
  • Wi-Fi 7:対応ルーター環境なら高速・低遅延の期待値が上がる(環境依存はあり)

買う前に知っておくべき落とし穴
このクラスは性能が高いぶん、消費電力が大きく、電源確保が実質必須になりやすいです。バッテリーも動画再生2.8時間なので、外出先メイン用途だとミスマッチになりがちです。

デュアルディスプレイで配信・作業が楽になる方法

設置・サイズ(机環境に落とし込む)

本体サイズ:幅412×奥行321×高さ38.2mm重量:約3.98kg。持ち運びより「家の中で移動できる」くらいのイメージが現実的です。

18型は迫力がある反面、机が小さいと窮屈になりがち。

外付けキーボードやマウス運用なら、深めのデスクノートスタンドも検討すると快適さが上がります(姿勢・排熱の面でも)。

良い点・気になる点(正直に)

良い点

  • CPU・GPUともに現行トップクラス構成で、ゲーム+配信+編集をまとめやすい
  • 18型WQXGA+240Hz+G-SYNCで、競技も没入も両取りを狙える
  • Thunderbolt 5×2、2.5GbE×2、Wi-Fi 7と拡張性・通信が強い
  • 32GB DDR5で重めの作業にも対応しやすい
  • 24時間365日サポートが高額機の不安を減らす

気になる点

  • 価格が非常に高い(724,700円):同予算で高性能デスクトップ+周辺機器も視野
  • 電力・発熱が増えやすいクラス:静音や省電力重視の人には不向き(環境で体感差)
  • バッテリー短め(動画約2.8時間):屋外運用の自由度は高くない
  • 約3.98kgの大型筐体:ノートの携帯性を期待するとギャップが出る

高性能ほど重要:冷却性能の考え方(性能低下を防ぐコツ)

こんな人におすすめ/おすすめしない

おすすめ

  • FPSを高fpsで遊びつつ、配信も同時に回したい
  • 動画編集やクリエイティブ作業も“仕事レベル”でやりたい
  • 18型の大画面で、ゲームも作業も見やすさ重視
  • 有線2.5GbEやThunderbolt 5で周辺機器を多用する
  • デスクトップ級の構成を、設置が楽な形でまとめたい

おすすめしない

  • 外出先で長時間バッテリー運用したい(動画2.8時間)
  • 軽量ノートの機動力が欲しい(約3.98kg)
  • 予算重視でコスパを最大化したい(同額でデスクトップ構成が組める可能性)
  • 省電力・静音を最優先したい(高性能ゆえ負荷時は厳しめ)
  • 性能を持て余しそう(オーバースペックになりやすい)

ライバル比較

同じ“ハイエンドクラス”で比較すると、選び方がはっきりします。

機種画面CPUGPUメモリ現在価格強み
LEVEL-18WG191-U9-XKRX
(本機)
18型
WQXGA
Core Ultra 9 275HXRTX 509032GB約72.5万円240Hz+G-SYNC、TB5×2
2.5GbE×2、24時間365日サポート
GALLERIA UL9C-R59-8A18型
WQXGA
Core Ultra 9 275HXRTX 509064GB約85.9万円64GBメモリ+2TB SSD
人気ブランドで出荷が早い
G TUNE H6-I9G90BK-C16型
WQXGA
Core Ultra 9 275HXRTX 509032GB約79.9万円300Hz対応+水冷BOX付属
標準で3年間保証が魅力。

比較の結論

  • サポートやBTOらしい相談しやすさ+通信/拡張性まで重視なら本機が分かりやすい選択肢。
  • ブランド独自機能や冷却・筐体の方向性で選びたいなら、GALLERIA/G TUNEも比較する価値があります。

水冷BOX付きRTX 5090ノートの実力もチェック

まとめ

LEVEL-18WG191-U9-XKRXは、Core Ultra 9 275HX×RTX 5090 Laptop GPUで、FPS・配信・動画編集を1台で高水準にまとめたい人向けの18型ハイエンドクラスです。

一方で約3.98kgの重量動画約2.8時間のバッテリーは明確な弱点。電源のある場所での固定運用なら満足度を狙えます。

  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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