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【10分】ゲーミングモニターをモニターアームに乗せるだけで快適度MAX!

「首が痛い」「机が狭い」「でも大きめのゲーミングモニターはやめたくない」——この悩み、わりとあるあるです。

そんなときに役立つのがモニターアーム。モニターを台座ではなく“腕”で支えるアイテムで、高さ・角度・距離を好きな位置に調整できます。

台座が場所を取り、画面が低くて姿勢が崩れ、ケーブルもごちゃつく。これが続くと、プレイや作業の集中が切れやすくなるのも事実です。

モニターアームを使うと、机の上が広がってスッキリし、画面位置も合わせやすくなります。見た目も整うので、部屋の印象まで変わる人も多いです。

この記事では、

  • モニターアームがゲーマーに人気の理由
  • 失敗しない選び方(5つ)
  • おすすめの人
  • 定番アーム5選
  • 初心者向け取り付け手順

をまとめます。短時間で環境を整えたい人は、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングモニターの選び方(Hz・パネル・応答速度を初心者向けに解説)

モニターアームって本当に必要?ゲーマーに人気の理由とは

モニターアームが人気の理由はシンプルで、「快適さ」と「机の使いやすさ」がいっきに変わるからです。

見た目も整いやすく、配信や勉強・作業にも相性がいいのがポイントです。

1. 画面の高さを合わせやすく、姿勢がラクになりやすい

モニターアームは上下左右に動くため、画面の中心を目線に近い高さに持っていけます。

画面が低いと、首が前に出たり、うつむきがちになったりして疲れやすいですが、位置が合うと長時間でもラクになりやすいです。

また、角度も変えられるので、目線が安定しやすいのもメリット。目の乾きや肩まわりのだるさが気になる人ほど、効果を実感しやすい傾向があります。

2. 台座がなくなり、デスクが広く使える

モニター台座って意外と場所を取ります。アームにすると台座が消えるので、

  • キーボードやマウスを置きやすい
  • マウスを大きく動かしやすい
  • 教科書やノートも並べやすい

といった変化が出やすいです。

特に机が小さい人ほど、「思ったよりスペースが増えた」と感じやすいポイントです。見た目もスッキリするので、机の上が散らかりにくくなるのも地味に便利です。

3. デュアルや縦置きにも強い(配置の自由度が上がる)

多くのモニターアームは回転できるので、縦置き(ピボット)にも対応しやすいです。

縦置き(ピボット)できるゲーミングモニターの選び方

攻略サイトやチャット、配信の管理画面などを縦に出して、メイン画面でゲームをする——このスタイルは相性抜群。(筆者もこの環境)

デュアル環境でも、左右の高さや角度を細かく合わせられるので、首の動きが少なくなるのもメリットです。

デュアルディスプレイの始め方(机の配置・配線のコツも)

購入前にチェック!モニターアーム選びの5つのポイント

モニターアームは便利ですが、合わないものを買うと
「そもそも付かない」「画面が下がる」「机に固定できない」

という事故が起きがちです。買う前に、次の5つだけは確認しておきましょう。

① 対応しているVESA規格を確認しよう

モニター背面のネジ穴には規格があり、代表的なのが75×75 / 100×100です。これがVESA規格

アームが対応していないと、ネジが合わず取り付けできません。

  • まずはモニターの仕様(箱・説明書・公式)でVESAを確認
  • 合わない場合は変換プレートで対応できることもある

この順で見れば失敗しにくいです。

VESA対応って何?(75×75・100×100の基礎)

② モニターのサイズ・重量に対応しているか(耐荷重)

アームには耐荷重があります。重さがギリギリだと、角度調整がうまく決まらず、画面がじわっと下がる原因になりやすいです。(筆者も失敗経験あり)

目安としては、モニター重量より1kgくらい余裕があると安心です(ケーブルの重みも意外と効きます)。

③ デスクの厚み・取り付け方法(クランプ or グロメット)

取り付け方法は大きく2つです。

  • クランプ式:机を挟む。穴あけ不要で導入しやすい(家庭向き)
  • グロメット式:机に穴を通して固定。安定性は高いが穴あけが必要

クランプ式でも、机が薄すぎる/厚すぎると合わないことがあるので、机の厚みは必ずチェックしましょう。

④ 可動域と調整のしやすさ(チルト・回転・昇降)

ゲームの種類で見やすい位置が変わる人は多いです。FPSは近め、RPGは少し引き気味など、好みが出ます。

見るべきは「どこまで動くか」。

  • 上下(昇降)
  • 前後(距離)
  • 左右(スイング)
  • 角度(チルト)
  • 回転(ピボット)

この可動域が広いほど、後から調整しやすいです。

⑤ 見た目とケーブル整理(ケーブルマネジメント)

ケーブルが垂れると、視界がごちゃつきやすく、机も散らかって見えます。

ケーブルカバー付きや、配線を通せる設計のアームだと、きれいにまとめやすいです。

ゲーミングモニターの配線をキレイにするコツ(5分でスッキリ)

まとめ

VESA/耐荷重/机の厚みと方式/可動域/ケーブル整理

この5つを押さえるだけで、失敗はかなり減ります。

こんな人にモニターアームは特におすすめ!

モニターアームは「あると便利」なアイテムですが、特に効果が出やすいのは次のタイプです。

アームが苦手な人向け:高さ調整できるゲーミングモニターという選択

肩こり・首こりが気になる人

画面が低いと、前のめりになりやすいです。アームで高さを合わせると、姿勢が整いやすいので、疲れがたまりにくくなります。

デスクが狭くて、スペースを増やしたい人

台座がなくなるだけで、机の使い方が一気に変わります。

マウスの可動域が広がるので、特にFPS勢は恩恵が大きいです。

部屋の見た目も整えたい人(配信・作業にも)

アームは色や形で印象が変わります。白・ピンク・ブルーなどカラーの選択肢があるモデルもあり、デスク周りを統一しやすいです。

さらに、リビングなど片づけが必要な環境でも、アームで端に寄せれば机の上が空きやすくなります。

仕事のときは上げて見やすく、ゲームのときは近づける——という使い分けもしやすいので、1台で二役になりやすいのも魅力です。

ゲーミングモニターにおすすめのモニターアーム5選

「種類が多すぎて迷う」という人向けに、目的別で定番5つをまとめます。どれも入手しやすいモデルです。

高性能&プロも使う本格派:エルゴトロン LX

耐荷重が高めで、調整もしやすい定番。予算に余裕があり、長く使いたい人向けです。

コスパ抜群&初心者にも人気:Amazonベーシックモニターアーム

必要な機能がまとまっていて価格も手頃。初めての1本で選ばれやすいモデルです。

白・ピンクなどカラー重視派に:Pixio PS1S Wave White

白を含め、カラーを選べるのが強み。部屋の雰囲気を崩したくない人に向きます。

縦置きもできる万能タイプ:エレコム DPA-SS02BK

ガススプリング式で上下の調整が軽め。クランプ/グロメット両対応なのも便利です。

32インチの大画面もOK:グリーンハウス GH-AMDP1-BK

17〜32インチ対応で、耐荷重も確保。机まわりをスッキリさせたい人向け。

ポイント

迷ったら「耐荷重」「可動域」「配線のまとめやすさ」を優先すると外しにくいです。可能なら、店頭やレビュー動画で“動かしやすさ”も確認すると安心です。

取り付けはカンタン?初めての人でも失敗しない取付手順ガイド

「ネジが多そう」「説明書が難しそう」と感じる人もいますが、基本の流れはシンプルです。慣れれば10分〜20分程度で終わることも多いです。

必要な工具と事前準備

  • プラスドライバー
  • 六角レンチ(付属していることが多い)

机とモニター裏のホコリを軽く拭いておくと、固定が安定しやすくなります。

モニターアーム使用時の配線の工夫(引っかかり防止)

アーム取り付けのコツ(モニター側)

  • モニターは布やクッションの上に寝かせる(傷防止)
  • ネジは対角線に少しずつ締める(片側だけ強く締めない)
  • いきなり本締めせず、仮止め→バランス確認→本締めが安全

モニターを持ち上げる作業が不安なら、できれば二人でやると安心です。

クランプタイプの設置ステップ(穴あけ不要)

  1. 机の端にクランプ台座を仮固定
  2. アーム本体を差し込み、ネジで固定
  3. 角度・高さを調整して完成

先に仮固定して位置を確認してから締めると、やり直しがラクです。

リアルな声をチェック!モニターアーム導入者の口コミ・レビュー

モニターアームの評価でよく見かける声は、次のようなものです。

  • 「机周りがスッキリして作業しやすい」
  • 「高さと角度がすぐ変えられて便利」
  • 「机が広くなって、マウスを動かしやすくなった」

逆に気になる点としては、

  • 「耐荷重が合わないと下がる」
  • 「机の厚みが合わないと固定できない」

が多いです。だからこそ、前述の5つのチェックが大事になります。

まとめ

モニターアームは、姿勢の合わせやすさデスクのスペース確保を同時に叶えやすいアイテムです。見た目も整うので、ゲームだけでなく勉強や作業にも相性がいいのが強み。

選ぶときは、VESA・耐荷重・机の厚み(方式)・可動域・配線のまとめやすさの5点を確認しましょう。取り付けも、仮止め→位置確認→本締めの流れなら失敗しにくいです。

まずは自分のモニターと机に合う1本を選んで、デスク環境をスッキリ快適にしてみてください。

  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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