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液晶ディスプレイやゲーミングモニターの掃除に使いたいおすすめクリーナー

液晶ディスプレイやゲーミングモニターの掃除にクリーナーを使うと、どうしても拭き跡が残ってしまい、逆に汚している気さえしてくることも…。

そんなときに試していただきたいクリーナーが、Elecomのクリーニングリキッド「CK-DP60」です。

アルコールフリーで液晶パネルを痛めずに汚れを落とすことができ、拭き跡を残しにくいのが魅力。

どのような特長があるのか、実際に使ったときの感想や掃除の手順も含めてまとめていくので、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングモニターの選び方(Hz・パネル・応答速度)

CK-DP60の特徴

「CK-DP60」は旧モデルになり売り切れのため、以下の新モデルがおすすめです。

新モデル CK-DP100

  • 汚れはしっかり落としつつ拭き跡が残りにくい
  • アルコールフリーで液晶パネルに優しい
  • 帯電防止効果でホコリの再付着を抑える

▶帯電防止でホコリがつきにくくなるのは嬉しいですが、部屋・デスク環境も整えると効果が長持ちします。あわせて 「ゲーミングPCのホコリ対策(最初にやること)」 もチェックしておくと安心です。

液晶パネルやモニターに拭き跡が残りにくいクリーナー

「CK-DP60」いちばんの魅力は、これまでに使ってきたリキッドクリーナーの中でも特に拭き跡が残りにくいところにあります。

うっかり画面を触ってしまったときや、液晶モニターの前でくしゃみをしたときなど、いつの間にか付いている指紋や汚れもキレイに除去。

ディスプレイ用のクリーニングクロスに1~2回シュッシュッと吹き付けて拭くだけの、シンプルな使い方となっています。

過去にクリーナーを使って掃除をしたら拭き跡が残って、掃除する前より汚くなってしまった…という人にも試してほしいクリーナーのひとつです。

とはいえ、拭き跡が出ないわけではないので、汚れを落としたあとの拭き跡はコツコツと拭き取っていくことになります。

▶拭き跡を減らしても、机の下がゴチャついているとホコリが溜まりやすいです。ついでに 「机まわりの配線をキレイにして“ホコリだまり”を減らす」 もやっておくと、掃除の回数自体が減らせます。

液晶パネルやモニターを痛めにくいアルコールフリー

アルコールは液晶パネルを痛めるとされているため、アルコールが含まれる一般的なウェットティッシュやスプレーなどの使用は控えたいところです。

「CK-DP60」は、アルコールを使わない低刺激タイプのリキッドクリーナーなので、液晶ディスプレイやゲーミングモニター、スマホにも安心して使える仕様。

帯電防止効果でホコリの再付着をおさえ、除菌効果もあるとしており、触れることが多いスマホやタブレットの掃除にも最適なクリーナーになります。

▶画面をキレイにするなら、ついでに目の疲れにくさも見直すと満足度がアップ。気になる人は「目が疲れにくいゲーミングモニター(フリッカーフリー)」 もチェック!

液晶モニターの掃除手順と注意点

液晶ディスプレイ・モニターを掃除するときにいきなりクリーナーを使うと、画面にキズを入れたり掃除時間が長くなったりすることがあります。

そこで、掃除手順を以下にカンタンにまとめました。

掃除手順

  1. 電源を切る
  2. ホコリをとる
  3. クロスで拭く
  4. クリーナーを使う

1. 電源を切る

掃除しているときにボタンを色々と押してしまって、設定を変えてしまう危険を防止。画面が暗くなることで汚れもわかりやすくなります。

▶掃除ついでに、PCまわりも安全に整えたい人は 「分解なしでできる安全メンテ(初心者向け)」 を読むと、やることが一気に整理できます。

2. ホコリをとる

まずは除電ブラシなどでホコリをとりましょう。

ホコリの上から拭くと画面をキズつける可能性があったり、拭いても拭いてもホコリが移動するだけだったりします。

▶“ホコリを取ってもまた付く…”が悩みなら、掃除の前に環境側を変えるのが近道です。「ホコリを減らす置き場所・フィルターのコツ」 もあわせてどうぞ。

3. クロスで拭く

基本的には乾拭き。乾拭きだとクリーナーの拭き跡をとる手間がかからないので掃除もラクです。

ティッシュなどは控えて液晶用のクリーニングクロスを使いましょう。

▶クロスで拭くときに角度や高さが合わないと、余計に力が入って拭き跡の原因にもなります。作業しやすい位置にできる 「モニター位置を変えて掃除も姿勢もラクにする(モニターアーム)」 も参考になります。

4. クリーナーを使う

乾拭きで落ちないガンコな汚れにはクリーナーの出番です。

液晶に直接クリーナーを吹きかけると、内部に液が入りこんで故障の原因になる恐れがあるため、必ずクリーニングクロスに吹きかけてください。

クリーナーを画面に広げるほど拭き取るのが大変になるので、汚れの部分にだけクリーナーを使うのがポイント。

拭き跡は繰り返しクロスで拭かないと取りきれないので、焦らずに画面を傷つけない程度の力でゴシゴシ拭きましょう。

▶掃除をラクにするコツは、“汚れを落とす”より“汚れにくくする”ことです。終わったら 「配線を整えて“掃除しやすいデスク”にする」 もセットでやると快適になります。

まとめ

Elecom「CK-DP60」は、液晶モニター・ディスプレイの汚れをやさしく落とせるアルコールフリーのクリーニングリキッドです。

価格も1個700円台とお手頃で、パソコンモニター以外にもスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなど、さまざまな液晶で使える仕様。

拭き跡が残りにくいため、掃除後の画面をキレイに仕上げたい人や、拭き残しが気になってしまう人に最適なクリーナーとなっています。

興味のある方はぜひ一度、Elecom「CK-DP60」をチェックしてみてください。

▶もし「掃除しても満足できない(映りが古い・目が疲れる)」と感じたら、買い替えの判断基準を先に整理しておくのがおすすめです。→ 「ゲーミングモニター選びの基準をまとめて確認する」

新モデルのCK-DP100はこちら

専用クロスなら、液晶を優しく拭けます。

  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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