「ゲーミングモニターのおすすめメーカーを知りたい」
「知らないメーカーも多いし、ハズレは引きたくない…」
そんな人向けに、主要メーカーを“比べやすい形”にまとめました。
ただ先に結論を言うと、メーカー名だけで決めるより、用途(どんなゲームをやるか)と必要な条件を先に決めたほうが失敗しにくいです。
メーカーは「その条件を満たす型番を見つけやすいかどうか」の目安になります。
この記事では、
①用途別に“おすすめモデル候補”を先に決める → ②メーカー比較で納得して選ぶ
という順番で、迷いにくく整理しています。
※モニターは同じメーカーでも型番で性能が大きく変わります。購入前に端子(HDMIの仕様)・Hz上限・VRR対応は必ず確認してください。
まずはここだけ見てOK|用途別おすすめモデル早見(2台ずつ)

下の早見で「自分はどの方向性か」を決めると、候補が一気に絞れます。
| 目的 | おすすめモデル(例) | この2台が合いやすい人 | 購入前チェック(最重要) |
|---|---|---|---|
| FPS/対戦で勝ちたい | BenQ ZOWIE XL2566X+ ASUS TUF Gaming VG249QM1A | 残像を減らして見やすさ重視。フルHD高Hzで撃ち負けを減らしたい | スタンド調整の有無/残像軽減(ブレ低減)の併用条件/対応Hz |
| PS5で快適に遊びたい(フルHD〜WQHD中心) | I-O DATA EX-GDQ271UA Acer Nitro KG241YX3bmipx | 国内向けの安心感がほしい、設定で迷いたくない/コスパ良く始めたい | PS5で出したい解像度・Hz/VRRの対応(型番差あり)/HDMI仕様 |
| 画質・没入感を最優先(映像も楽しむ) | MSI MAG 244F LG 27GX704A-B | 発色や見やすさも欲しい。ゲーム以外にも使う | パネル種類(IPS/OLED等)/HDRの実用差/映り込み・明るさ |
| コスパ重視で選びたい | AOC 24G42E/11 JAPANNEXT JN-27i180Q | 価格は抑えたいが、動きのなめらかさは欲しい | スタンドの可動域/端子数/初期不良・保証(メーカー差) |
| 仕事と兼用したい(目の負担も気になる) | Dell SE2425HG Pixio PX248 Wave White | 長時間でも疲れにくさ重視。ゲームと作業を両立したい | ブルーライト/フリッカー対策/高さ調整(必要なら)/入力切替のしやすさ |
※「PS5で4K/120Hzを狙う」など条件が厳しい場合は、HDMI仕様や対応Hzが型番で変わるため、購入前に必ず公式仕様を確認してください。
3分で迷いが減る|用途別に“先に決める条件”まとめ
ここを押さえると、「メーカー比較」を読んだときに迷子になりません。
FPS/対戦(Apex/Valorant/CS系)
- 最優先:Hz(144/165/240以上)
- 次点:残像対策(ブレ低減)、入力遅延の少なさ
- できれば:高さ調整(姿勢が安定して疲れにくい)
→ 迷ったら「フルHD高Hz」から入ると失敗しにくいです。
PS5(遊びたい出力に合わせる)
- 最優先:PS5で出したい解像度とHz(例:フルHD/120、WQHD、4Kなど)
- 次点:VRR対応(型番差が大きいので要確認)
- 盲点:HDMIの仕様・端子数(複数機器をつなぐなら重要)
→ “PS5向け”はメーカーより、出力条件とHDMI仕様で決まります。
画質・没入感(RPG/オープンワールド/映像も)
- 最優先:パネル(IPS / VA / OLEDなど)
- 次点:明るさ・映り込み、HDRの実用差
→ 画質重視は「数値」よりも 見え方の方向性(黒の締まり・発色)で選ぶと後悔が減ります。
コスパ重視(価格を抑えたい)
- 最優先:必要条件(解像度/Hz/VRR)の“最低ライン”を決める
- 盲点:スタンド可動域・端子数・スピーカー有無
→ 低価格帯は「どこか割り切り」が出やすいので、捨てていい条件を先に決めるのがコツ。
仕事と兼用(長時間利用)
- 最優先:目の負担対策(フリッカー抑制/ブルーライト等)
- 次点:解像度・作業のしやすさ、入力切替
- できれば:高さ調整(首・肩がラク)
→ “快適さ”はメーカーより、スタンドと目の負担対策で差が出ます。
メーカー選びで失敗しない5つの基準
1)用途(ゲームジャンル)
FPS/TPSなら「高Hz・残像対策・遅延の少なさ」が最優先。
逆にRPGやオープンワールドは、画質や見やすさの差が効いてきます。同じゲーマーでも、求めるものが違うんですよね。
2)パネル(IPS / VA / OLED)
IPSは万能で、最初の1台でも扱いやすい。VAは黒が締まりやすく、暗いシーンが好きな人に向きます。
OLEDは発色とコントラストが強い分、使い方(焼き付き対策など)も理解して選ぶと安心です。
3)VRR(可変リフレッシュレート)
FreeSyncやG-SYNC Compatibleなど。ティアリング(画面のズレ)を減らして、体感の滑らかさに効きます。
※対応はモデルごとに差があるので、ここは購入前に必ず仕様確認を。
4)スタンド調整(高さ・回転・チルト)
地味ですが、長時間だと差が出ます。
高さ調整ができるだけでも、姿勢がラクになって疲れにくいです。
5)端子(HDMI数・上限)
PC+PS5+Switchのように複数つなぐならHDMI数が重要。
さらに解像度やリフレッシュレート(Hz)の上限も端子仕様で変わるため、「あとで気づく落とし穴」になりがちです。
▶「24インチゲーミングモニターおすすめ|サイズ比較で失敗しない」
主要メーカー10社の違いが分かる比較表(一覧)
メーカーの違いを「用途」と「落とし穴(注意点)」まで含めて整理しました。
※保証年数などはモデル差が大きいため、ここでは“傾向”として扱います。
| メーカー | 得意用途 | 強い価格帯 | パネル傾向 | 強み(ざっくり) | 注意点(落とし穴) |
|---|---|---|---|---|---|
| BenQ | FPS/競技、没入感 | 中〜高 | IPS中心 | ZOWIE(競技)とMOBIUZ(体験)で役割が明確 | シリーズ選びを間違えると「高いのに刺さらない」ことがある |
| I-O DATA | PS5/初心者、バランス | 中 | IPS系/VA | 国内向けで選択肢が多く、構成がまとまりやすい | 同価格帯でも性格が違うので、用途で絞るのがコツ |
| ASUS | 万能、対戦も | 低〜高 | IPS中心 | ROG(性能)/TUF(コスパ)で方向性が分かりやすい | 型番差が大きい。端子/スタンド/VRRは購入前に要確認 |
| Acer | コスパ〜上位 | 低〜中 | IPS/VA | Nitro(コスパ)/Predator(上位)で探しやすい | 型番で仕様が変わりやすい。PS5用途はHDMI仕様も要チェック |
| MSI | 画質×高速の両立 | 中 | IPS/VA(上位は特殊パネルも) | 1台で幅広い用途を狙いやすいバランス型が多い | 同価格帯の競合が強い。決め手(端子/調整/パネル)を先に決める |
| Dell | 仕事兼用、上位ゲーミング | 低〜中 | IPS中心 | 目の負担対策など、日常用途の満足度も上げやすい | AlienwareとS/SE系で方向性が別。シリーズの選び分けが重要 |
| LG | 画質(OLED含む) | 中〜高 | IPS/OLED | 映像の没入感を上げたい人が選びやすい | OLEDは使い方の理解が必要(焼き付き対策など) |
| JAPANNEXT | コスパ、幅広く探す | 低〜中 | IPS系/VA | ラインナップが豊富で“刺さる型番”が見つかりやすい | 多いぶん迷子になりやすい。用途で絞ってから探すのが安全 |
| AOC | 低価格×対戦 | 低 | IPS中心 | 低価格帯でも性能がまとまりやすく、入門機に向く | スタンド機能などは割り切りが必要な場合がある |
| Pixio | デザイン、コスパ、兼用 | 低〜中 | IPS中心 | 見た目と性能のバランスで選びやすい | 競合が多い。Hz/画質/デザインの優先順位を決めると迷いにくい |
このあと、表に出したメーカーを「向く人・強み・注意点」で短く整理し、代表モデル(各社1機種)を紹介します。
BenQ(ベンキュー):台湾
結論:FPSで勝ちたい人はまず候補。ZOWIE(競技)とMOBIUZ(没入感)で選び分けると失敗しにくいです。
BenQは、ゲーミングモニター界だとかなり定番です。
中でもZOWIEは競技寄り、MOBIUZは映像と音まで含めた没入感寄り…という感じで、方向性がはっきり分かれています。
- 向く人:FPS/TPSで勝ちたい人、または没入感も重視したい人
- 強み:シリーズの役割が分かりやすい(ZOWIE=競技、MOBIUZ=体験)
- 注意点:目的に合うシリーズを選ばないと「高いのに思ったほど刺さらない」ことがある
- 代表シリーズ:ZOWIE / MOBIUZ
【BenQ ZOWIE XL2566X+】
対戦で本気を出したい人向け。残像対策と高リフレッシュレートで、視認性を上げて“撃ち負け”を減らしたい人に合います。
※選定理由:「対戦向け(高Hz+残像対策)」の代表格で、メーカー特性(競技寄り)が最も伝わりやすい定番モデルだから。
I-O DATA(アイオーデータ):日本
結論:「初めてで失敗したくない」「PS5も含めて無難にまとめたい」人に向く、安心感のある選び方ができます。
国内メーカーの安心感が欲しいなら、I-O DATAは候補に入りやすいです。
GigaCrystaシリーズを中心に、ゲーム向けの機能を“ちゃんと揃えた”モデルが多い印象ですね。
- 向く人:初めてのゲーミングモニターで失敗したくない人
- 強み:国内向けの選択肢が多く、バランス型が選びやすい
- 注意点:同価格帯でも性格が違うので、用途で絞るのがコツ
- 代表シリーズ:GigaCrysta
【I-O DATA GigaCrysta EX-GDQ271UA】
WQHDで一段上の映像を狙えるモデル。応答速度やHzも高水準で、遅延を抑えたい人にも向きます。
※選定理由:「PS5/初心者に向くバランス型」というメーカーの強みが、WQHD+快適さの両立で説明しやすい代表モデルだから。
▶「I-O DATAゲーミングモニターおすすめ(価格帯別)」
ASUS(エイスース):台湾
結論:コスパも性能も狙える万能枠。ROG(性能)かTUF(コスパ)かを先に決めると迷いません。
ASUSは、価格帯の幅がとにかく広いです。
ROG(性能寄り)とTUF(耐久性・コスパ寄り)で考えると、選びやすくなります。
- 向く人:コスパも性能も欲しい人、用途に合わせて選び分けたい人
- 強み:シリーズで方向性が分かれている(ROG/TUF)
- 注意点:モデル差が大きいので、型番の確認は必須
- 代表シリーズ:ROG / TUF Gaming
【ASUS TUF Gaming VG249QM1A】
2万円台で270Hz対応・Fast IPS・ブレ低減など、対戦で効く要素をまとめたコスパ機。高さ調整はできませんが、まず“強いフルHD”が欲しい人なら候補です。
※選定理由:「TUF=コスパ寄りで対戦向けも強い」というASUSの幅広さを、価格帯と性能の両面で示しやすいから。
Acer(エイサー):台湾
結論:とにかく選択肢が広いコスパ枠。Nitro(コスパ)/Predator(上位)で見ると最短です。
Acerは、安く始めたい人から上位を狙う人まで、選択肢が広いメーカーです。
Nitroはコスパ寄り、Predatorは上位寄り、という分け方で見ていくと迷いにくいです。
- 向く人:なるべく安く始めたい人(上位も検討したい人)
- 強み:価格帯の幅が広く、選択肢が多い
- 注意点:型番で機能差が出るので、用途に合う確認が必須
- 代表シリーズ:Nitro / Predator
【Acer Nitro KG241YX3bmipx】
1万円台でも狙える高コスパ帯。IPSパネル+スピーカー内蔵で、家庭用ゲーム機でも遊びやすい構成です。
※選定理由:「Acer=コスパで始めやすい」という強みを、価格帯と分かりやすい構成で伝えやすい代表モデルだから。
MSI(エムエスアイ):台湾
結論:「高速も画質もどっちも欲しい」人向け。1台で幅広く遊ぶならハマりやすいです。
MSIは「高速描写」と「画質」のバランスを狙いやすい印象です。
幅広いゲームを1台で楽しみたい人に合います。
- 向く人:高速も画質もどちらも欲しい人
- 強み:バランス型が多く、苦手ジャンルを作りにくい
- 注意点:同価格帯の競合が多いので、特徴(端子/調整/パネル)で決めると良い
- 代表シリーズ:MAG / MPG
【MSI MAG 244F】
2万円前後で200Hz対応。RAPID IPSで、高画質と高速の両立を狙える“万能寄り”のモデルです。
※選定理由:「画質×高速のバランス」を、価格帯と性能の両面で説明しやすい代表モデルだから。
Dell(デル):アメリカ
結論:仕事兼用で満足度を上げたい人向け。Alienwareはゲーミング寄り、S/SE系はバランス寄りで選ぶと分かりやすいです。
Dellは、仕事兼用で使う人にも人気があります。
ゲーミング全振りならAlienware、バランス寄りならDell本体…と考えると分かりやすいです。
- 向く人:ゲームも作業も快適にしたい人
- 強み:目に優しい機能など、日常用途の満足度も上げやすい
- 注意点:シリーズ選びを間違えると方向性がズレる
- 代表シリーズ:Alienware / S・SE系
【Dell SE2425HG】
Fast IPS+1ms応答+最大200Hz。ComfortView Plusもあり、夜のプレイや作業が多い人にも向きます。
※選定理由:「仕事兼用で使いやすい」方向性を、目の負担対策などの実用面で説明しやすい代表モデルだから。
LG(エルジー):韓国
結論:画質・没入感を重視する人向け。OLEDを含めて“映像寄り”で選びやすいメーカーです。
映像重視ならLGは外せません。特にOLEDは、没入感の方向で強いです。
ただしOLEDは扱い方も含めて理解して選ぶと、後悔が減ります。
- 向く人:映像の没入感を上げたい人、OLEDも検討する人
- 強み:OLEDを選択肢に入れやすい
- 注意点:焼き付き対策など、使い方の理解も大切
- 代表シリーズ:UltraGear
【LG UltraGear 27GX704A-B】
240Hz×OLED×0.03ms対応、ピーク輝度1300cd/㎡の高コントラストで“黒が締まる”WQHDモデル。FPSの視認性と映像美を両立したい人に刺さる1台。
※選定理由:LGの強みである「OLEDの映像美」と、ゲーム用途の「高速性能」を同時に示せる代表格だから。
JAPANNEXT(ジャパンネクスト):日本
結論:「予算内でスペックを上げたい」人向け。型番が多いので、用途で絞ってから探すのが安全です。
JAPANNEXTの良さは、とにかく選択肢の多さです。
「予算内でできるだけスペックを上げたい」人には見つけやすいメーカーですね。
- 向く人:予算内でスペックを上げたい人、幅広く探したい人
- 強み:ラインナップが豊富で刺さる型番が出やすい
- 注意点:多いぶん、用途で絞らないと迷子になりやすい
- 代表シリーズ:JNゲーミングシリーズ
【JAPANNEXT JN-27i180Q】
2万円台後半でWQHD/180Hzを狙えるコスパ寄り。普段使いまで含めて“ちょうどいい”を作りやすいモデルです。
※選定理由:「ラインナップ豊富で刺さる型番が見つかりやすい」という特性を、価格×性能の分かりやすさで示せる代表モデルだから。
▶「JAPANNEXTゲーミングモニターおすすめ(用途別)」
AOC(エーオーシー):台湾
結論:低価格でも対戦性能を確保したい人向け。入門機で困りたくないなら候補に入れやすいです。
「できるだけ安く、それでも対戦に必要な性能は欲しい」ならAOCは強いです。
低価格帯で性能がまとまりやすいので、入門機として選びやすいです。
- 向く人:安くても対戦で困りたくない人
- 強み:低価格帯のコスパが安定しやすい
- 注意点:スタンド機能などは割り切りが必要な場合も
- 代表シリーズ:Gシリーズ
【AOC 24G42E/11】
Fast IPS採用で0.5ms応答&180Hz対応。2万円以下で狙えることもあり、まず対戦の土台を作りたい人に向きます。
※選定理由:低価格帯でも「対戦に必要な性能」をまとめやすい、AOCらしさを最短で伝えられる代表モデルだから。
Pixio(ピクシオ):アメリカ
結論:コスパに加えて“見た目”でも選びたい人向け。部屋の雰囲気に合わせつつ、性能も置いていかれにくいです。
Pixioは、性能だけじゃなくデザインでも選びやすいメーカーです。
「部屋の雰囲気に合う」「白がいい」みたいな理由で選んでも、性能が置いてきぼりになりにくいのが魅力です。
- 向く人:コスパ+デザインも大事にしたい人
- 強み:価格を抑えつつ“見た目と性能”を両立しやすい
- 注意点:競合が多いので、優先順位(Hz/画質/デザイン)を決めると選びやすい
- 代表シリーズ:PXシリーズ
【Pixio PX248 Wave White】
ホワイトで可愛いデザインが魅力。IPS+200Hz+スピーカー付きで実用面もまとまっており、ゲームも作業も気分よくやりたい人に合います。
※選定理由:Pixioの持ち味である「デザイン性」と「実用性能」を、価格帯も含めて一番分かりやすく示せる代表モデルだから。
よくある質問(FAQ)
ゲーミングモニターはメーカーより何を重視すべき?
おすすめは「用途→解像度/Hz→パネル→VRR→端子/スタンド」です。メーカーは、その条件を満たす型番が見つけやすいかどうかの目安になります。
初心者はどのメーカーが無難?
迷ったら I-O DATA / ASUS / Dell あたりから用途で絞ると失敗しにくいです。基準がふわっとしているなら、先に選び方の記事で固めるのが近道です。
安いメーカーでも大丈夫?注意点は?
安い=ダメではありません。
ただ、スタンド調整・端子数・スピーカー有無など、どこかが割り切りになりやすいです。必要条件を決めてから選べば満足しやすいです。
PS5ならメーカーで選ぶ意味はある?
メーカーより「出したい解像度とHz」「HDMIの仕様」「VRR対応」などが大事です。結果として、条件を満たす型番が多いメーカーが“選ばれやすい”という関係になります。
まとめ
ゲーミングモニター選びは、メーカー名だけで悩むより、用途と必要条件を先に決めたほうが圧倒的にラクです。
この記事の早見表で方向性を決め、比較表でメーカーの傾向を掴み、最後に「向く人・注意点」を確認すれば、かなり失敗しにくくなります。
なお、OLEDを選ぶ場合は、焼き付き対策など「使い方」も理解して選ぶと安心です。
次に読む









