当サイトには広告が含まれます モニター総合

HDMI端子2つ以上おすすめゲーミングモニター【2026年最新】

PCやPS5、Nintendo Switchなど、複数の機器を1台のモニターに接続したいなら、HDMI端子が2つ以上あるモデルが便利です。

ただし、HDMI端子の数が同じでも、接続時に出せるリフレッシュレートは機種によって違います。

本記事の内容

  • HDMI端子が2つあるゲーミングモニターの選び方
  • HDMI端子が2つ以上あるおすすめゲーミングモニター8選

HDMI端子が1つしかないと、複数のゲーム機やレコーダーを使うたびにケーブルを抜き差しすることになります。

そこでこの記事では、HDMI端子が2つ以上のおすすめモニター8機種を、接続時の最大Hzも含めて比較します。

今のモニターを買い替えずに接続機器を増やす方法も紹介します。画面サイズや解像度から決めたい人は、ゲーミングモニターの選び方も参考にしてください。

HDMI端子が2つ以上あるゲーミングモニターの選び方

画面サイズで選ぶ

画面が大きいほどゲームや動画に迫力が出ます。また、同じ解像度・表示倍率なら文字も大きくなるため、普段使いでも読みやすくなります。

一方、大きすぎる画面は全体を把握するための視線移動が増えやすく、競技FPSでは好みが分かれます。

FPS中心なら24~25インチ前後、RPGや作業との兼用なら27インチも候補です。サイズで迷う人は、24インチ前後のおすすめモデルも参考になります。

解像度で選ぶ

解像度はフルHD<WQHD<4Kの順に高くなり、文字やゲームの細部をより細かく表示できます。作業時に表示できる情報量も、画面のサイズや拡大率の設定によって変わります。

27インチならWQHD、細部の精細さまでこだわるなら4Kが候補。ゲームの映像美を重視する人ほど、解像度の違いが選ぶポイントになります。

ただし、PCゲームを高解像度で動かすにはGPU性能も必要です。予算やフレームレートを優先するならフルHDでも十分。WQHDを広く比較したい人は、WQHDモニターの条件別まとめもどうぞ。

リフレッシュレートで選ぶ

FPSなど動きの速いゲームでは、リフレッシュレートが高いほど動きを細かく表示できます。滑らかさを重視するなら、144Hz以上を目安にすると選びやすいでしょう。

ただし、240Hzや320Hzを活かすには、ゲーム側でも高いフレームレートを出せることが大切です。モニターの最大Hzだけでなく、PCの性能やプレイするゲームも考えて選びましょう。

特に注意したいのは、製品の最大HzとHDMI接続時の最大Hzが同じとは限らないこと。HDMI端子ごとに上限が違う機種もあります。接続条件を詳しく知りたい人は、HDMIで何Hzまで出せるかも参考にしてください。

HDMI切り替え器で接続機器を増やす方法もある

今のモニターの性能に不満がなく、HDMI入力だけが足りないなら、HDMI切り替え器を使う方法もあります。

PCとゲーム機を切り替え器につなげば、モニター側のHDMI端子が1つでも、機器を差し替えずに映像を切り替えられます。

ただし、切り替え器自体が対応していないと4K/120HzやVRRなどを利用できない場合があります。使いたい解像度・Hzに対応する製品を選びましょう。

HDMI端子が2つ以上あるおすすめゲーミングモニター8選

HDMI端子を2基搭載する8機種を、画面サイズ・解像度・リフレッシュレートで比較しました。価格を抑えたい人から、4Kや有機ELを選びたい人まで、用途別に紹介します。

おすすめ8機種の比較一覧

製品名画面サイズ解像度最大HzHDMI端子HDMI接続時の最大Hz
Dell SE2426HG23.8型フルHD240Hz2基フルHD/240Hz
ASUS TUF Gaming VG259Q5A24.5型フルHD200Hz2基フルHD/200Hz
Dell SE2726HG27型フルHD240Hz2基フルHD/240Hz
REGZA RM-G276N27型WQHD240Hz2基WQHD/144Hz
Dell Alienware AW2525HM24.5型フルHD320Hz2基フルHD/255Hz
Dell S2725QC27型4K120Hz2基4K/120Hz
IODATA EX-GDU271JLAQD27型4K / フルHD4K/180Hz・FHD/360Hz2基HDMI1:4K/180Hz・FHD/360Hz
HDMI2:4K/120Hz・FHD/240Hz
LG UltraGear 27GX700A-B26.5型WQHD280Hz2基WQHD/280Hz

※「最大Hz」はDisplayPort接続時も含む製品の最大値です。HDMI接続時の上限は右端に記載しています。ゲーム機側の出力上限や、ケーブル・設定によっても実際の表示Hzは異なります。

Dell SE2426HG

\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazonで見る
\ポイント最大11倍!/
楽天市場で見る
画面サイズ23.8インチ
パネル種類IPS
解像度1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート240Hz
HDMI接続時の上限フルHD/240Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×1

23.8インチのフルHDに最大240Hzを組み合わせた、価格重視のゲーミングモニター。HDMIが2基とも240Hzに対応するため、PCとゲーム機をつなぎ分けたい人にも扱いやすいモデルです。

応答速度の最速値は0.5ms(GTG、Extremeモード時)。IPS方式なので、ゲームだけでなくネット閲覧など普段使いにも向いています。

ASUS TUF Gaming VG259Q5A

\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazonで見る
\ポイント最大11倍!/
楽天市場で見る
画面サイズ24.5インチ
パネル種類Fast IPS
解像度1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート200Hz
HDMI接続時の上限フルHD/200Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×1

24.5インチ・フルHDで、最大200Hzに対応。HDMIを2基備えるほか、2W×2のスピーカーを内蔵しているので、ゲーム機をつなぐときも音声機器を用意せずに済みます。

ELMBは動きのブレを抑える機能。応答速度0.3msはGTGの最小値で、通常値は1msです。240Hzにこだわらず機能と価格のバランスで選びたい人に向いています。

Dell SE2726HG

\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazonで見る
\ポイント最大11倍!/
楽天市場で見る

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS
解像度1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート240Hz
HDMI接続時の上限フルHD/240Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×1

大きめの画面で遊びたい人には、27インチのSE2726HGが候補です。フルHD/240HzをHDMI接続でも利用できるため、PCとゲーム機の併用に便利。

応答速度は最速0.5ms(GTG、Extremeモード時)。ただし、同じフルHDなら23.8インチモデルより画素が大きくなるため、文字や細かな描写の精細さは控えめです。

REGZA RM-G276N

\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazonで見る
\ポイント最大11倍!/
楽天市場で見る
画面サイズ27インチ
パネル種類Fast IPS
解像度2560×1440(WQHD)
最大リフレッシュレート240Hz
HDMI接続時の上限WQHD/144Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×1

27インチ・WQHDのFast IPSパネルを搭載し、フルHDより細かな映像を楽しめるモデル。2W×2のスピーカーやDisplayHDR 400にも対応しています。

最大240HzはDisplayPort接続時で、HDMIではWQHD/144Hzまでという点に注意。HDMIで240Hzを使いたい人ではなく、画質と複数機器の接続を両立したい人向けです。

Dell Alienware AW2525HM

\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazonで見る
\ポイント最大11倍!/
楽天市場で見る

画面サイズ24.5インチ
パネル種類IPS
解像度1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート320Hz
HDMI接続時の上限フルHD/255Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×1

FPSを中心に遊ぶなら、24.5インチ・最大320HzのAW2525HM。高さや向きを調整できるスタンドを備え、長時間プレイする際も画面位置を合わせやすいモデルです。

320HzはDisplayPort接続時の数値で、HDMI接続は最大255Hz。0.5ms(GTG、最速値)の応答速度も備えますが、高Hzを活かせるPC性能がある人に向いています。

Dell S2725QC

\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazonで見る
\ポイント最大11倍!/
楽天市場で見る

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS
解像度3840×2160(4K)
最大リフレッシュレート120Hz
HDMI接続時の上限4K/120Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×1、USB-C×1

4Kの精細な画面と120Hz表示を両立した、ゲーム・動画・仕事の兼用に便利な27インチモデル。HDMI 2基に加えて、映像入力と最大65W給電に対応するUSB-C端子も備えています。

スピーカー内蔵で、PS5などのゲーム機との組み合わせにも候補になります。一方、240Hz以上を狙う競技FPSより、画質や作業のしやすさを重視する人向けです。

IODATA EX-GDU271JLAQD

\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazonで見る
\ポイント最大11倍!/
楽天市場で見る

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS(量子ドット・Mini LED)
解像度3840×2160(4K)/1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート4K/180Hz・FHD/360Hz
HDMI接続時の上限HDMI1:4K/180Hz・FHD/360Hz
HDMI2:4K/120Hz・FHD/240Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×1

4K/180HzとフルHD/360Hzを切り替えられる、27インチの高性能モデル。量子ドットと2304分割のMini LEDバックライト、DisplayHDR 1400を備え、HDR画質にもこだわりたい人向けです。

ただし、HDMI端子2基の性能は同じではありません。HDMI1は4K/180Hz・FHD/360Hz、HDMI2は4K/120Hz・FHD/240Hzが上限です。高速表示を使う機器は接続先まで決めておきましょう。

LG UltraGear 27GX700A-B

\AmazonスマイルSALE開催中!/
Amazonで見る
\ポイント最大11倍!/
楽天市場で見る

画面サイズ26.5インチ
パネル種類OLED(有機EL)
解像度2560×1440(WQHD)
最大リフレッシュレート280Hz
HDMI接続時の上限WQHD/280Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×1

26.5インチのWQHD有機ELを採用し、HDMI接続でも最大280Hzに対応。0.03ms(GTG)の応答速度と、黒が締まった映像表現が魅力です。画質も応答性も重視したい人に合います。

OLED特有の焼き付きリスクは、保護機能を使っても完全にはなくせません。同じゲームのHUDや静止画を長時間表示する使い方が多い人は、その点も考えて選びたいモデルです。

まとめ

PCとゲーム機などを1台のモニターにつなぐなら、HDMI端子が2つ以上あるとケーブルを抜き差しする手間を減らせます。

選ぶ際は、端子の数だけでなくHDMI接続時の最大Hzも確認したいところです。機種によっては、接続方法でリフレッシュレート上限が異なります。

今のモニターで十分ならHDMI切り替え器も選択肢。買い替える場合は、使う機器と予算に合う1台を選んでみてください。


次に読む

  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

-モニター総合
-