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【G-Tune DG-I7G6T】レビュー&スペック解説

ゲーミングPCの特徴&スペック

製品名G-Tune DG-I7G6T
価格379,800~394,900円
スペックフルHD向け
コスパ 3.5
構成・品質 4.5
サポート 5.0

\ 3年間センドバック修理保証 /

公式サイトで最新価格を見る

メーカーマウスコンピューター
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUCore i7-14700F
Core Ultra 7 265
GPUGeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリ32GB DDR5-5600
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
電源750W 80PLUS BRONZE
マザーボードB760、B860 チップセット
CPUクーラー水冷クーラー
光学ドライブ無し
サイズ約幅215×奥行474×高384mm
※2026年2月時点

「まず失敗しないゲーミングPCの選び方を5分で整理する」

メリット

マルチコア性能が高め
最新シリーズGPU
大容量DDR5メモリ
16GBビデオメモリ
1TBストレージ
水冷CPUクーラー
750W BRONZE電源
Wi-Fi 6E+Bluetooth 5内蔵
3年間保証
24時間×365日電話サポート

デメリット

性能に対して価格は高め
高解像度には厳しい性能
光学ドライブなし
マウス・キーボードなし
通常出荷は約20営業日

「そもそもゲーミングPCって普通のPCと何が違う?」

G-Tune DG-I7G6Tレビュー

高性能パーツをバランス良く組み合わせたフルHD向け構成

G-Tune DG-I7G6Tは、RTX 5060 Ti 16GBと高性能CPUを組み合わせたフルHDゲーミング向けPCです。

CPUは「Core i7-14700F」または「Core Ultra 7 265」から選択でき、さらに32GBメモリを標準搭載。現在のPCゲームを快適に楽しめるバランスの良い構成に仕上がっています。

GPUは最新世代のミドルクラスモデルを採用しているため、多くの人気タイトルで高フレームレートを狙えるのが特徴です。

さらにCPUもマルチコア処理に強く、ゲームプレイはもちろん、配信や動画編集などの作業にも対応できます。

また、240mm水冷CPUクーラーを採用しており、高負荷時でも安定した動作を維持しやすい設計です。熱対策がしっかりしているため、長時間のプレイでも安心して利用できます。

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充実したサポート体制と注意しておきたい価格帯

サポート体制も魅力で、標準3年間保証に加え、24時間365日の電話サポートを用意。初めてゲーミングPCを購入する人でも不安を感じにくいサポート環境が整っています。

ただし、性能とサポートを重視している分、価格はやや高めです。

とはいえ、トラブル時の対応や長期利用を考えると、「安心して長く使えるゲーミングPC」を求める人に向いているモデルといえるでしょう。

「壊れた時に困らない“修理の流れと目安”を先に確認する」

CPU:Core i7・Core Ultra 7

Core i7とCore Ultra 7の性能差と特徴

本モデルでは、CPUをCore i7-14700FCore Ultra 7 265から選択可能です。どちらも高いマルチコア性能を持つため、複数処理を同時に行う用途に強みがあります。

その中でも、Core Ultra 7 265は新世代アーキテクチャを採用しており、省電力性能と処理効率に優れている点が特徴です。

一方で、純粋なゲーム用途では、Core i7-14700Fのほうがフレームレートが伸びやすい傾向があります。

特にFPSや対戦ゲームなど、CPU性能が影響しやすいタイトルでは、Core i7モデルが有利になるケースも少なくありません。

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用途別おすすめCPUの選び方

価格面を見ると、現時点ではCore Ultra 7 265搭載モデルのほうが約1万5000円ほど高価です。そのため、

  • ゲーム中心でコストを抑えたい人 → Core i7-14700F
  • 動画編集やクリエイティブ用途も重視したい人 → Core Ultra 7 265

という選び方が分かりやすいでしょう。

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GPU:RTX 5060 Ti 16GB

グラボには、RTX 5060 Ti 16GBを搭載しています。これはフルHD環境において非常に扱いやすいミドルクラスGPUで、RTX 5060よりもワンランク上の描画性能を備えています。

さらに、本モデルは大容量16GB VRAM版を採用しているため、高画質設定や将来的なゲームにも対応しやすい点が大きな魅力です。

VRAM容量に余裕があることで、テクスチャ品質を上げても安定した動作を維持しやすくなります。

また、性能と消費電力のバランスが良く、ゲームだけでなく普段のPC作業やビジネス用途でも扱いやすい設計です。

「高すぎる性能は不要だが、快適さは妥協したくない」というフルHDユーザーにとって、完成度の高いGPUといえるでしょう。

「高fpsを活かすゲーミングモニターの選び方(Hz/応答速度)」

メモリ:32GB

新規格の高速DDR5メモリを32GB搭載しています。

現在のフルHDゲームの多くは16GB前後が推奨容量のため、本モデルは十分な余裕があります。そのため、ゲーム中でも安定した動作を維持しやすい構成です。

また、ゲームを起動したままブラウザ検索や動画視聴を行うマルチタスク環境でも快適に動作します。

複数アプリを同時に使用しても処理が重くなりにくく、ゲームから日常作業まで幅広く活躍できるメモリ構成といえるでしょう。

「16GBと32GB、結局どっち?メモリ容量の目安を3分で」

おすすめカスタマイズ

BRONZE → GOLD電源

電源ユニットには、電力変換効率を示す「80PLUS認証」があり、BRONZE・SILVER・GOLDなどのグレードに分類されます。

グレードが上がるほど電力効率が向上し、無駄な消費電力を抑えやすくなる仕組みです。

標準のBRONZE電源でも十分に使用できますが、長時間のゲームプレイや配信を行う場合は、GOLD電源へ変更することで安定性と省電力性の向上が期待できます。

結果として、電気代の節約にもつながるため、長期運用を考えるなら検討する価値があります。

「そもそも電源容量は何Wが正解?目安をサクッと確認」

オンサイト修理

標準では3年間の修理保証が付属していますが、修理方法はセンドバック方式です。

この場合、故障時には自身がPCをサポートセンターへ発送する必要があり、送料の一部を負担するケースがあります。また、修理期間はセンター到着後およそ1週間が目安です。

一方、オンサイト修理サービスを追加すると、対象地域であれば技術スタッフが自宅へ訪問し、その場で修理対応を行います。

発送作業が不要なため、復旧までの時間を短縮できる点が大きなメリットです。

「仕事やゲームでPCが使えない期間をできるだけ減らしたい」という人には、加入を検討する価値のあるサービスといえるでしょう。

「修理期間の目安と“代替手段”までまとめて知る」

まとめ

G-Tune DG-I7G6Tは、フルHD環境で人気スペックのゲーミングPCです。

高性能なCore i7・Core Ultra 7シリーズを搭載し、水冷CPUクーラーも搭載するなど、ゲームで遊ぶには必要十分な性能を備えています。

構成だけを見ると、高価ではあるものの、標準で3年間保証なのは魅力。電話サポートも24時間体制なので、PCゲーマー入門にぴったりなモデルとなっています。


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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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