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ProArt「PA329CRV」レビューまとめ|特徴&スペック

「PA329CRV はどんなモニター・ディスプレイ?機能やスペックについて知りたい🤔

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「PA329CRV」の特徴とスペック情報
  • 「PA329CRV」の基本仕様まとめ

この記事では、ASUS(エイスース)製「ProArt PA329CRV」の特徴や基本仕様をまとめています。

また、搭載する機能・技術の解説もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

「sRGB/DCI-P3って何?色域の違いを先に5分で理解する」

PA329CRVの特徴

ポイント

  • 31.5インチのIPSパネル
  • 4K解像度
  • プロ向けの高い色精度

「PA329CRV」は、プロの映像編集者向けに設計された4Kモニターです。

DCI-P3 98%の広色域カバーに加え、Delta E<2の高い色精度を実現。

優れた色の再現性を誇り、動画や画像の細部までクリアに映し出します。

さらに、31.5インチの大画面・USB-C・フル調整スタンドなど、作業効率アップに役立つ機能が盛りだくさん。

生産性を極限まで高め、正確な色を忠実に再現し、自信を持ってクリエイティブ作業を行いたい人におすすめです。

「DCI-P3 98%が“どれだけ効くか”を具体例で見る」

PA329CRVの基本仕様

PA329CRVの主なスペック

パネルサイズ31.5インチ
パネルタイプIPS
解像度3840×2160
リフレッシュレート最大60Hz
視野角178°/178°
輝度350cd/m2
コントラスト比1000:1(typ.)
応答速度5ms(GTG)
最大表示色1073.7M(10bit)
色域sRGB 100%、DCI-P3 98%
HDRDisplayHDR 400
スピーカー2W×2
サイズ713.8×(487.67~617.67)×240mm
重量6.7Kg
接続HDMI×2、DP×2、USB-C
USB、イヤホンジャック
スタンド調整機能チルト、スイベル、高さ、回転
消費電力通常26.22W未満
保証期間3年間

「仕事・編集向けモニターの選び方と“失敗しない基準”まとめ」

主なパッケージ内容物

  • モニター本体
  • Displayportケーブル
  • HDMIケーブル
  • USB-Cケーブル
  • クイックリリーススタンド
  • 電源コード
  • キャリブレーションレポート
  • ProArtウェルカムカード
  • 保証書

デザイン

スタンド付きサイズは、713.8×(487.67~617.67)×240mm。

重量は、スタンド付きで9.9Kg、スタンド無しで6.7Kgです。

液晶部の最も薄い部分は、わずか8mmで、フレームレス設計。

また従来製品に比べ、スタンドが33%小型化され、より省スペースでの設置が可能です。

「省スペースにしたい人向け:モニターアーム化の手順と注意点」

ディスプレイ

サイズ・解像度

画面サイズは、31.5インチ。

解像度は、3840×2160の4Kです。

フルHDの4倍の表示領域で、たくさんのツールやウィンドウ並べることができ、圧倒的な生産性を実現します。

そのぶん、4Kには文字が小さくて読みづらいというデメリットもあります。

ですが大画面なら大きく表示できるので、小さな情報も見やすく、作業性を抜群に高めることが可能です。

「4Kで後悔しない“画面サイズの考え方”を読む」

パネル

パネルにはIPS方式を採用しています。

視野角が178°で広く、見る角度による色変化の少ないことが特徴です。

なので、サブモニターや複数の人と画面を確認する場面など、苦手な用途がありません。

「IPS/VA/TNの違いを3分で整理(迷ったらここ)」

色域

色域はsRGB 100%、DCI-P3 98%で、圧巻の性能を誇ります。

さらに、工場出荷前にはプレキャリブレーションを実施し、高い色精度を保証。

より正確な色を再現できるため、動画編集者やデザイナー等、プロのクリエイターを強力にサポートします。

「sRGBとDCI-P3の違いを“用途別”に理解する」

機能&技術

ASUS Eye Careテクノロジー

本機には、目に優しいASUS Eye Careテクノロジーが搭載されています。

目の疲れや肩こりの原因になるとされるブルーライト、およびフリッカーと呼ばれるチラつきを防止。

目への負担を軽減することで、疲労を最小限に抑え、パフォーマンス向上に役立ちます。

「フリッカーフリーって何?目がラクな条件をチェック」

デイジーチェーン

2つのDisplayPortのうち、1つはデイジーチェーン対応の出力用です。

モニターからモニターへ映像を送れるため、マルチモニター環境も楽ちん。

PCにモニターを2台接続する方法よりも、ケーブルが減らせるので、デスク周りがスッキリします。

「マルチモニターをラクにする配線・考え方(まずはここ)」

DisplayHDR 400

HDR機能は、DisplayHDR 400に対応します。

HDR有効時は、従来のSDRに比べ、表現できる明るさの幅が広がります。

これにより、映画などのHDRコンテンツでは、臨場感ある映像を楽しめることが特徴です。

「HDRは本当に必要?規格の目安と選び方」

入出力端子

画像引用元:https://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/proart/proart-display-pa329crv/

映像端子

映像入力はHDMI×2のほか、DisplayPort、USB-Cと非常に充実しています。

USB-Cは96Wの給電に対応しており、ノートPCを充電しながら、ケーブル1本で作業可能。

さらに便利なUSBハブ付きなので、USB-Cで入力時は、モニターに接続したUSB機器を使用できます。

「USB-C“ケーブル1本運用”のコツと選び方」

オーディオ端子

音声面では、イヤホンジャックを装備します。

内蔵スピーカーに加え、外部スピーカーやヘッドホンをからも、サウンドを再生できます。

スタンド機能

付属のスタンドは、上下角度・左右角度・高さ・回転のフル調整が可能です。

画面を、自分に合った位置にバッチリ固定できるので、長時間でも疲れにくい環境を手にできます。

また、100×100mmのVESAマウントにも対応。

モニターアームを取り付ければ、より自由自在な調整を行えるだけでなく、モニター下のスペースを有効活用できます。

「VESA対応って何?100×100の意味と選び方」

価格

現在価格は、Amazon.co.jpで8万9000円前後。

各オンラインショップにて販売中です。

「同価格帯で“編集にも強い”候補をまとめて比較する」

まとめ

「PA329CRV」はプロクリエイター向けに設計されたモニターであり、高い色の再現性と優れた色精度を誇ることが特徴です。

31.5インチの大画面は、4Kとも相性がよく、圧倒的な生産性を実現。

やや高価ではあるものの、機能面は非常に充実しているので、ワンランク上の作業環境を手にしたい人はぜひ一度チェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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