当サイトには広告が含まれます PC総合

G TUNE H6-I9G90BK-C レビュー|RTX 5090搭載ノートの最強クラス性能と水冷の実力とは

■結論|このPCは「持ち運べる最上級ゲーミング環境」が欲しい人向け

G TUNE H6-I9G90BK-Cは、RTX 5090 Laptop GPUとCore Ultra 9 275HXを搭載した、現行ノートPCの最上位クラスモデルです。

水冷BOXを使えば、ノートとは思えないほど安定した高性能を発揮し、ゲーム・配信・動画編集まで1台でこなせます。

ただし価格は約80万円、重量約2.58kg、最大消費電力約420Wと、誰にでもおすすめできる機種ではありません。

「ノートとデスクトップ、どっちが合うか迷ったら」

→「性能を妥協したくない人」には最高の選択肢、コスパ重視の人にはオーバースペックです。

「そもそもゲーミングPCって何ができる?」

ゲーミングPCの詳細&スペック

製品名G TUNE H6-I9G90BK-C
(H6I9G90BKCFDW101DEC)
価格799,800円
コスパ 4.0
構成・品質 4.0
サポート 5.0
※2026年1月時点

\ 3年間センドバック修理保証 /

公式サイトで最新価格を見る

メーカーマウスコンピューター
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUCore Ultra 9 275HX
GPUGeForce RTX 5090 Laptop GPU
メモリ32GB DDR5-6400
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型/WQXGA
リフレッシュレート300Hz
入出力端子Mini DisplayPort
HDMI
Thunderbolt 4
USB3.1 Type-C
USB3.0×3
2.5Gbps LAN
SDメモリーカードリーダー
ヘッドホン出力・ヘッドセット
(4極 CTIA準拠)
バッテリー約6.5時間(動画再生時)
サイズ(約)幅357×奥行254×高25.9mm
重量(約)2.58kg
保証3年間センドバック修理保証
※2026年1月時点

「用途別の最適スペック早見(FPS/配信/編集)」

メリット

水冷BOX同梱
Core Ultra 9シリーズ
最新のハイエンドGPU
300Hzリフレッシュレート
大容量DDR5メモリ
2.5Gbps有線LAN
SDカードリーダー
Wi-Fi 7+Bluetooth 5内蔵
3年間の長期保証
24時間365日サポート

デメリット

価格が非常に高い
オーバースペックになりやすい
水冷BOX利用時は場所を取る
消費電力が非常に大きい
持ち運ぶには大型で重い

この機種の立ち位置|ノートPCの中で“完全に別格”

同価格帯のゲーミングノートと比べても、

  • RTX 5090 Laptop GPU(GDDR7 24GB)
  • Core Ultra 9 275HX(24コア)
  • 水冷BOX対応

という構成はほぼ最上位。
「デスクトップ級性能をノートで使いたい人」向けの、妥協ゼロ設計モデルという立ち位置です。

「排熱が弱いと性能が落ちる理由(サーマルスロットリング)」

注目ポイント

  • RTX 5090 Laptop GPU(VRAM 24GB)搭載
    高解像度・高フレームレートでも余裕の描画性能
  • Core Ultra 9 275HX(24コア)
    ゲーム+配信+編集の同時作業でも処理落ちしにくい
  • 300Hz対応WQXGA液晶(2560×1600)
    FPSで滑らかさが体感できる高速表示
  • 水冷BOX同梱で冷却力と静音性を強化
    長時間プレイでも性能低下を抑制
  • 価格と消費電力は非常に高い
    本当にここまでの性能が必要か要検討

画質|高リフレッシュレートでも色がきれい

16インチWQXGA(2560×1600)のノングレアパネルで、sRGB比100%に対応。
色の再現性が高く、RPGや動画編集でも自然な色合いが出ます。

解像度はフルHDより広く、4Kより軽いので、
→ 高画質と高フレームレートを両立しやすいバランス型解像度です。

「動画編集向けの推奨スペック(Adobe CC目安)」

ゲーミング性能|FPSも重量級ゲームも余裕

FPS用途

300Hz表示と高性能GPUにより、ApexやValorantなどではフレームレート上限張り付きに近い挙動が期待できます。

視点移動時の残像感も少なく、追いエイムがしやすい構成です。

RPG・オープンワールド

高解像度+最高画質設定でも安定動作が可能。

発色も良いため、没入感の高い映像で楽しめます。

>>公式サイトで「G TUNE H6-I9G90BK-C」の最新価格を見る

機能性・使い勝手

  • RGB対応キーボード(Nキーロールオーバー)
  • Windows Hello顔認証+プライバシーシャッター
  • 高速Wi-Fi 7対応

ただし口コミでは、

  • キーピッチがやや狭い
  • ゲーム用途では外付けキーボード推奨

という声もあり、据え置き運用前提の設計に近い印象です。

「ゲーミングPCで“できること/注意点”まとめ」

接続性|外部モニター運用も余裕

出力端子は合計4系統あり、

  • Mini DisplayPort:4K/144Hz
  • HDMI:4K/144Hz
  • Thunderbolt 4:4K/120Hz
  • USB-C:4K/120Hz

→ 外部モニター2枚以上のマルチディスプレイも現実的です。

■注意点:
高リフレッシュレートを出すならMiniDPまたはHDMI接続が最適
USB-C系は最大120Hzまでなので、144Hzモニター運用時は接続方式に注意が必要です。

設置(サイズ・重さ)|携帯性より据え置き重視

本体サイズは幅357mm、重量2.58kg。正直、毎日持ち歩く用途には向きません。

水冷BOX使用時はさらに設置スペースが必要なので、
→ 自宅据え置き+必要時のみ移動する使い方が現実的です。

「冷却を強化すると何が変わる?(静音・性能維持)」

良い点・気になる点

良い点

  • ノート最上位クラスのGPU性能
  • 水冷BOXで冷却・静音性が大幅向上
  • 300Hz高速液晶
  • Wi-Fi 7+2.5GbE有線LAN
  • 3年保証+24時間サポート

気になる点

  • 価格が非常に高い
  • 最大消費電力420Wと電源負荷が大きい
  • 持ち運びには重い
  • RTX 4090からの体感差は用途次第

「電源容量の考え方(目安と計算ツール)」

こんな人におすすめ/しない

おすすめな人

  • ノートで妥協したくない人
  • 高fps+高画質で遊びたいFPSプレイヤー
  • 配信・動画編集も同時にやりたい人
  • 水冷による安定動作を重視する人

おすすめしない人

  • コスパ重視の人
  • 軽さを重視する人
  • 自宅据え置きならデスクトップでも良い人

「用途別に“必要性能”を逆算する(失敗しない選び方)」

ライバル比較

機種CPUGPU画面特徴現在価格
H6-I9G90BK-CCore Ultra 9 275HXRTX 5090WQXGA / 300Hz水冷BOX付属+高Hz約79.9万円
GALLERIA UL9C-R59-8ACore Ultra 9 275HXRTX 5090WQXGA / 240Hz18型液晶+2TB SSD約89.9万円
LEVEL-18WG191-U9-XKRXCore Ultra 9 275HXRTX 5090WQXGA / 240Hz18型液晶+500万画素カメラ約72.5万円

→ 性能最優先なら本機、水冷という強みまで含めると安定性重視でも優位です。

まとめ

G TUNE H6-I9G90BK-Cは、「ノートPCでできることの限界」を大きく引き上げた一台です。水冷対応により高性能を長時間維持でき、ゲーム・配信・制作まで幅広く対応します。

ただし、価格と消費電力は非常に高く、全員向けではありません。

→ 本気で性能を求める人だけが選ぶ、妥協ゼロのゲーミングノートといえるでしょう。

  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

-PC総合
-